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筋ジストロフィー

サイエンス

筋ジストロフィー

きんじすとろふぃー

筋肉が徐々に衰える病気。症状としては身体のけいれんから始まり、そのうち身体が自由に動かせなくなる。

根本的な治療法が発見されていない難病である。ただし、投薬やリハビリテーションにより、ある程度は病気の進行を遅らせることが出来る。

  • 2013年6月20日、生理活性物質「プロスタグランディン」が発病に関わっていることを、神戸大学院竹島泰弘特命教授らの研究グループが発見し、発表*1