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建設国債

一般

建設国債

けんせつこくさい

 財政法4条で規定された、公共事業費・出資金および貸付金の財源について例外的に発行が許容された国債のこと。建設国債は、日本では昭和40年不況の時に初めて、税収不足を補うために補正予算で発行された。

 建設国債は発行の対象となる資産(道路や下水道)が役に立つ年数を60年とみなして、実際には60年かけて返済する仕組みになっている。