高度経済成長期に作ったインフラが老朽化でボロボロになっている。水道管は破裂するし、道路は陥没するし、橋は落下する。道路が陥没して犠牲になった人もいる。公共事業は「無駄」として削りに削られてきたが、増やさなければならない。 まずは老朽化した道路、水道管、橋の補修ないし作り直しからだ。6、70年経過しているインフラはもう壊れてもおかしくない。どこのインフラが劣化していてどこから直すかの順番を決めるのが政治であり、官僚の仕事だ。 政治家はどこが劣化しているかどこから直すのが効率が良いのかちょっとわからないだろう。国会議員は自分の選挙区を優先させたいと思うが。 すぐに財務省と財務省の犬のマスコミは財源…