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高橋信次

一般

高橋信次

たかはししんじ

1927年9月21日〜1976年6月25日

日本の宗教家GLA創設者。長野県佐久市生まれ。高電工業株式会社創業者であり、初代社長。著書も多い。

1969年GLAの前身である神光会を設立1973年法人格を取得して宗教法人GLA総合本部となった。

没後、教団からは数多くの分派が生まれたほか、影響を受けた教団も多い。

幸福の科学

本尊であるエル・カンターレをはじめ用語、教義の上で高橋の大きな影響を受けた。教団の創成期においては、大川隆法は自らが高橋が生前に予言した法の後継者であるとして、高橋の霊言集を数多く出版していた。その後、「方便の時代は終わった」として著作の改訂を通して高橋の霊言集をほぼ絶版とし、教義上の影響は、ほとんど無くなっている。「高橋の本体は9次元存在のエンリル。直近の過去世は呪術者で修験道開祖であるの役小角(えんのおずぬ)(634〜706)。」「長女、佳子の過去世は、明智光秀の娘、細川ガラシヤ」現在は、まだ、日本の仙人界・天狗界領域の7次元にいる。(死後は6次元に還り、幸福の科学霊言集が出て7次元下段階に還れた。)と幸福の科学では説かれている。

*1

*1:『太陽の法』第6章、『黄金の法』第5章、『宗教選択の時代』(幸福の科学出版刊)第5章『エクソシスト入門』第2部の第2章参照。