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今川氏真

社会

今川氏真

いまがわうじざね

戦国大名今川義元の嫡男。

桶狭間の後、家督継承するが、京風に染まって蹴鞠にうつつを抜かす暗君であった*1ため徳川家康の離反などを招き、最後は武田氏と徳川氏に攻められて領国を失っている。

その後、後北条氏や徳川氏の庇護を受けている。

*1:とされる。このためギャグ系作品においてはサッカーと何らかの関わりを持たせて描かれることが多い