ハシビロコウ

ハシビロコウ

(動植物)
はしびろこう

[学名] Balaeniceps rex
ハシビロコウ(嘴広鸛)はコウノトリ目ハシビロコウ科の鳥類の一種。1科1属1種。
エチオピア区の南スーダンからザンビアにかけての湿地に分布し、体長120?、体重約5kgにもなる大型の鳥類である。
獲物を狙うときには殆ど動かないのが特徴。
くちばしが大きいコウノトリの仲間に分類されることが多いが、近年のDNA分析による分類ではペリカン類に近いことが分かってきている。
IUCNのレッドリストでは絶滅危惧II類に指定されており、ワシントン条約により国際取引が規制されている。
国内では千葉市動物公園、上野動物園、伊豆シャボテン公園、高知県立のいち動物公園で飼育されている。

2006年1月18日放送の「トリビアの泉」で「ふてぶてしい顔の鳥」として紹介された。

関連語 リスト::動物 リスト::鳥類

衝撃的な写真です。お気をつけて…。
http://www.ax.sakura.ne.jp/~hy4477/link/zukan/tori/hasibiroko.htm
http://www.kagiken.co.jp/new/kojimachi/kojimachi-030920hashibuto-ko.html
http://www.city.chiba.jp/zoo/shoebill/shoebill.html

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