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若尾文子

映画

若尾文子

わかおあやこ

女優。1951年大映第5期ニューフェイスのひとりとして映画界入りする。

1952年『死の街を脱れて』で映画デビュー。

溝口健二川島雄三吉村公三郎市川崑山本薩夫ら多くの名監督と組んで傑作を生み出した。

中でも、増村保造監督とのコンビは20作品にも及び、互いの代表作となる映画を何本も作り上げた。

日本映画の黄金期を代表する女優のひとり。

夫は建築家黒川紀章