引用元:amazon.co.jp 原作は「姿三四郎」でお馴染みの富田常雄の小説「小えん日記」 唄も踊りもできない「芸なし」芸者の小えん(若尾文子)は、身寄りもなく、気の向くまま自由に生きてきた 男相手の商売を続けてはいたものの、近所でよく見かける大学生の牧(藤巻潤)に憧れてもいた ある日、客の一人である矢島(山茶花究)と箱根に行ったものの、現地で馴染みの女と再会した矢島にフラれ、ひとり淋しく帰京していたところで牧を見かけ、小えんは声を掛ける 礼儀正しくて常識もあって、性格も良い小えんは、自分に正直に生きている しかし人懐っこいところが異性にも発揮されるというか、どこか緩いところがあって、頑張っ…