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取手市

地理

取手市

とりでし

東京から約40キロ圏にあり、茨城県の南の玄関口として栄えている。人口は約11万3千人(旧取手市80,157、旧藤代町33,318)、面積は約70平方キロメートル。

利根川に北岸に位置し、西は守谷市、北は伊奈町、東は利根町龍ケ崎市と隣接している。2005年3月28日に藤代町を編入合併した。

全国地方公共団体コード市町村コード
08217-1

特徴

利根川を渡った対岸の我孫子市側に取手市の飛地小堀地区)があり、以前は利根川を渡し舟で運行していたが、現在は取手駅から小堀地区へ定期バスが走るようになった。

繁華街

  • 取手駅西口及び東口周辺
  • 戸頭駅周辺

教育

交通

常磐線の西側を通っていて市内を南北に貫く国道6号線も、千葉県内や東京都内と同じように4車線化された高規格の道路となっている。ただ、千葉県との境に掛る大利根橋を渡って天王台我孫子市街方面に運行している定期バスはない。

鉄道

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