ヨガを始めた時、気分が良くて、ついつい8年も続けてしまった。そこで体得したのは、身体をメンテナンスすると、心が緩むということだ。特にヨガは血流が上がり、雑念が飛ぶ。アシュタンガヨガは、その静寂を求めて行うことが多い。 30代、40代は仕事盛りだったので、緊張感を飛ばすためにヨガへ熱中していた。派生してマットピラティスやランニングもしていた。まるで身体を鍛えると、心も強くなると信じていたかのように。 50代の入口、更年期でひどいホットフラッシュと体重増加があった。ヨガはおろか、ランニングもできない。そこでサイクリングで体重を落とした。しかし、体重増加で膝を痛めた。それでも自転車に乗り続けたことで…