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天橋立

地理

天橋立

あまのはしだて

京都府北部宮津市にある景勝地日本三景の一つ。

2004年に襲来した台風23号により、200本近くのマツが倒木した。


ちなみに地元丹後の人は天橋立の事を「はしたて」と呼ぶ事が多い。

天橋立は、安芸宮島陸奥松島と並ぶ日本三景としても有名で、その絶景はのべ3.2キロメートル、幅は20〜170メートルの砂嘴によって形成されており、これが宮津湾と阿蘇海を分断し、わずかに文珠の切り戸によって両水面が通じています。

 天橋立公園は、砂嘴である大天橋、小天橋、第二小天橋と、これらの地域が展望できる傘松の4つの地区からなります。大天橋は江尻から南西に潮流に沿ってできた長さ2,400メートルの砂嘴で、約3,700本のマツが成育しており、特に名木には、古くから「千貫松」「夫婦松」などの愛称がつけられていましたが、平成6年には新たに老松、奇松とされる12本の愛称を公募、「九世戸の松」「智恵の松」などの命名がされたそうです。

 小天橋は、切戸によって遮断され、さらに南東に延びる部分で、約800メートルにわたり約1,200本のマツがあり、文珠とは回旋橋で、大天橋とは橋によってつながり、浜辺にはハマナスが自生しています。夏は海水浴場として人気が高く、阿蘇海側は舟遊びや魚釣り等にも利用されています。第二小天橋は水路を隔てて小天橋に対する地域で、さらに傘松地区は成相山の中腹にあり、天橋立を眼下に見おろすことができます。股のぞきの場所としても有名です。

 付近一帯は若狭湾国定公園の中核部でもあり、観光都市宮津のシンボルとなっています。

http://www.pref.kyoto.jp/koen-annai/ama.html

天橋立駅 京都丹後鉄道(宮豊線)

京都府宮津市文珠にある、京都丹後鉄道の駅。→ keyword:天橋立駅


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