東洲斎写楽

アート

東洲斎写楽

とうしゅうさいしゃらく

日本の江戸時代中期の浮世絵師。俗名は斎藤十郎兵衛。

寛政6年(1794年)5月から翌年の寛政7年(1795年)3月にかけての約10ヶ月の期間内に約145点余の錦絵作品を出版したのち、忽然と浮世絵の世界から姿を消した謎の浮世絵師として知られる。