『べらぼう』残り2話となりました。 ようやく追いつきました。 定説と違う演出がありました。 「東洲斎写楽」も史実では、徳島藩・蜂須賀侯お抱えの江戸住みの能役者の家柄であり、交互に与右衛門または十郎兵衛の通称を名乗っていた、斉藤十郎兵衛が定説のようです。が、 皆で写楽と演出されました。 一橋治済は、第11代将軍徳川家斉の実父として権勢を誇り、幕政に隠然たる影響力を持ちます。 『べらぼう』では、暗躍する一橋治済として描かれてます。 田安家を滅ぼし、松平定信から全て奪います。 市中に繰り出し様子を探る様は、暴れん坊将軍を思い起こさせます。 間者を送り、自分で手を汚さず片付け、思い通りにしてしまう様子…