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南平岸

地理

南平岸

みなみひらぎし

札幌市豊平区平岸4条13丁目付近にある地下鉄の駅、またはその一帯。

通称「ナンピラ」。

ここでは、地下鉄の駅を指す。


交通案内

地下鉄

札幌市中心で地下を走る南北線は、この駅の約500m北で地上に出て、以南は地上高架*1を走る。


バス


駅周辺にあるもの

一帯は市街地で、駅付近と西側約250m先にある平岸通(国道453号線)沿いに商店が集中する。


歴史

昭和46(1971)年12月16日、平岸霊園に程近い事から「霊園前」駅として開業する。

しかし、平岸霊園の火葬場が移転した事や、地元住民から「縁起が悪い」などの不満が高まった事から、平成6(1994)年10月14日、東豊線豊水すすきの駅〜福住駅間開業と同時に現在の名称である「南平岸」駅に改称された。


「水曜どうでしょう」聖地の街!

この駅は、人気番組「水曜どうでしょう」の製造元「北海道テレビ(HTB)」の最寄り駅でもある。

HTBの玄関には、「どうでしょう」ゆかりの品の展示がされている事もあり、また番組の前枠・後枠の撮影でお馴染みとなった「平岸高台公園」もすぐ近くにある事から、全国から「どうで症患者」「どうでしょう藩士」が訪れる聖地と化している。

*1:耐雪対策の為、シェルターで覆われている。