日本サッカー殿堂

スポーツ

日本サッカー殿堂

にほんさっかーでんどう

財団法人日本サッカー協会日本サッカーミュージアム内に設置した、日本サッカーへの顕著な功労者を掲額するための組織。

2005年3月10日、第1回の殿堂入り人物が決まり、5月に設置。

第2回は1964年以前に顕著な活躍をした選手らを対象に10人を選び、2006年4月13日の理事会で承認、5月に式典を実施する。

第3回以降は7月に理事会を開き殿堂入り対象者を承認した後、日本協会創立記念日の9月10日に式典を行う。

選考方法

殿堂委員会

  1. 理事会で11名以内の殿堂委員*1を選出し、殿堂委員会を組織する。
  2. 殿堂委員会は互選にて殿堂委員長を選出する。

候補者

殿堂委員長は殿堂委員会を招集し、下記に定める選考資格に従い、候補者名簿を作成する。

  • 日本サッカー界に永年にわたり、顕著な貢献をした者
  • 満60歳以上*2の者、ただし物故者はこれに含まない

特別選考

殿堂委員会は、資格を満たしている者のうち、下記にあたる者を「投票」を行わない候補者として理事会に推薦することができる。

  • プレーヤー以外で、顕著な貢献をした者
  • 1964年以前に顕著な活躍をしたプレーヤー
  • 歴代会長

投票

殿堂委員会は、下記の要件をみたす者に、候補者名簿を提示し、投票により選考を依頼する。

  • 理事、特任理事、監事。
  • 10年以上のサッカー報道経験があり、サッカーに対して見識あるメディア関係者の中から約50名。
    1. 候補者名簿と投票用紙を送付する。
    2. 投票用紙に今回掲額する者を記入し、返送する。
    3. 投票は記名投票とする。
    4. 殿堂委員会は票数を集計し、原則として投票者の75%以上の得票者を理事会へ報告する。

承認

理事会は殿堂委員会からの報告を受け、これを承認する。

特別選考者については、殿堂委員会からの推薦者を受け、理事会が審議し、これを承認する。

その他

内規に定められていない事項については、別に定めることができる。

殿堂入りの人物

第1回(2005年)

投票掲額者
委員会推薦掲額者(歴代会長)
委員会推薦掲額者(特別選考)

第2回(2006年)

委員会推薦掲額者(特別選考)

第3回(2006年)

投票掲額者
委員会推薦掲額者(特別選考)
  • 坪井玄道?
  • 内野台嶺?

第4回(2007年)

投票掲額者
委員会推薦掲額者(特別選考)

*1:任期2年

*2:選考時

目次
  • 日本サッカー殿堂とは
  • 選考方法
    • 殿堂委員会
    • 候補者
    • 特別選考
    • 投票
    • 承認
    • その他
  • 殿堂入りの人物
    • 第1回(2005年)
      • 投票掲額者
      • 委員会推薦掲額者(歴代会長)
      • 委員会推薦掲額者(特別選考)
    • 第2回(2006年)
      • 委員会推薦掲額者(特別選考)
    • 第3回(2006年)
      • 投票掲額者
      • 委員会推薦掲額者(特別選考)
    • 第4回(2007年)
      • 投票掲額者
      • 委員会推薦掲額者(特別選考)