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博多人形

アート

博多人形

はかたにんぎょう

福岡伝統工芸

 慶長6年(1601年)黒田長政福岡築城の時、瓦師の正木宗七が、 瓦土を使って、人形を作ったのが博多人形の始まり。

 初期のものは素焼きであったが、現在のものは彩色を施されている。能・歌舞伎浮世絵などから取材したものが多い。