武論尊

マンガ

武論尊

ぶろんそん

漫画原作者1947年生まれ。

自衛隊で同期だった本宮ひろ志の仕事場に出入りしていたことがきっかけで、漫画原作者としてデビュー。

代表作は北斗の拳ドーベルマン刑事

このペンネームは、ヒゲを生やした容貌から、チャールズ・ブロンソンにちなんでつけられたもの。

ちなみに、「史村翔」は同氏のもう一つのペンネーム

元々は契約の関係で、集英社では武論尊、他社では史村翔と使い分けていたものだったが、「strain」*1執筆時に、漫画家池上遼一のリクエストから武論尊を使用して以降、他社でもこのペンネームを名のるようになった。

*1:1996〜1998年、小学館ビッグコミックスペリオール」連載