TOKIOの略称。
朱鷺。学名はNipponia nippon。学名が示す通り、日本を代表する鳥であった。新潟県の県鳥。2003/10/10 日本産最後のトキが死亡。世界的にも絶滅に近い貴重な鳥。
→ここは絶滅種に変わるんだろうなあ。現在飼育中のは全て中国からのものだもの。
関連語 リスト::動物 リスト::鳥類 ニッポニアニッポン
ぼくには、あまり方言がない。 何故かと言うと、親がしばしば転勤したからだ。 昔は、父親が転勤となれば、家族も一緒に付いていった。 引っ越し貧乏とはよく言ったもんで、言葉の上でも貧乏になった。 今では、子どもの教育が最優先で、父親の転勤に付き合う家族はいない。 お父さんは寂しく単身赴任して、健康に良くない環境の中で命を縮める。 小学生の頃の夏休みは、いとこの住む山口県で長逗留をしていた。 だから、山口弁はちょっと覚えている。 いとこと再会すると、こんな方言たちを思い出して一緒に懐かしむ。 ちばけるな!→ふざけるな! ~ちょる→~している 例:花が散っちょる じら→わがまま、ぐずる 例:じらゆーた…
紅いトキ「ショウジョウトキ」Nikon Z8 / Z180-600mm 7月7日の火曜日。朝早く起きて、紅いトキ「ショウジョウトキ(Scarlet Ibis)」撮ってきました。フラミンゴみたいなピンクがかった赤を想像してたけど、文句なしの真っ赤な赤色。本当に紅いトキでした。 日曜日に昼から行って、夕方頃まで粘ったけど結局ショウジョウトキは現れず(Day1の記事はこちら)。この日は、頑張って朝5時15分に目覚ましセットして、ちょこちょこっと準備して車走らせて現場まで。到着したのは7時少し前ぐらい。 朝7時の様子(iPhone 16 pro撮影) 平日だし、人も少ないかなと思ってたけど・・そんなこ…
出典:今井 春花(さくら)さん(imaisakura_) - Instagramの投稿 春はすぐに過ぎ、もう夏 前回の更新からちょっと間が空いてしまいました汗 今回は4月頭の動物園訪問記・その2です。 ライチョウとトキを観察することができました! そのほかにも色々撮影。 4/5撮影分 その1に引き続き、園内をまわります。 郷土の水辺 サクラマス Oncorhynchus masou マスの仲間で、河川に残る個体はヤマメとも呼ばれます。 もちろん食用になります。焼くとおいしい ナマズ Silurus asotus コイやフナに交じってナマズがおりました! 河川でよく見かける魚です。 コイ Cyp…
<写真:ネットより> 6/27、読売新聞のコラム「よみうり寸評」から 佐渡島でトキの保護を目的に捕獲作戦が始まったが、警戒されて網にかからない。半世紀余り前のことだ◆野生の幼鳥1羽をトキ子と呼び、よく餌をやっていた農家の宇治金太郎さんが捕獲を頼まれた。「コーイ、コイコイ」と呼ぶと餌をねだりに来た。素手で抱えても騒がず〈低く、クワァーッ、と一声だけ鳴いた〉という。〈鳴き声を聞いて、宇治は泣いた〉(小林照幸著『 朱鷺 とき の遺言』)◆能登半島で先日、トキ18羽が放たれた。中国から提供を受け、佐渡島で飼育されたペアの子孫だ。来年には島根県でも放鳥が予定されている◆一方、トキ子は子をなさなかったが、…
今週のお題:北陸の天気が最高に良かった◆街ウォッチング VOL3-9 越前海岸◆夕日と朝日がしっかりと見える日に、福井に行けたことがラッキーでした。俳優・火野正平さんも自転車で訪れたことのある越前海岸、その夕日は特別に素晴らしいものです。水平線に沈む夕日は、年に何回あるか分かりません。ちょうどその時に福井の越前海岸に行っていました。次の日の朝日も、ほぼ水平線から登ってきました。この二日間の天気の良さは、水平線の遥か遠方の海上の空にまとまった雲が無いことが条件です。とてもラッキーな二日間でした。◆越前海岸沿いの喫茶店◆福井から名古屋に帰るために、日野さんとは逆に越前海岸を南下しました。越前海岸沿…
2015年のブログです * 本棚からまた北海道の本を見つけました。 渡辺一史さんの『北の無人駅から』(2011・北海道新聞社)。 4年ぶりです。 北海道の六つの無人駅にまつわるエッセー集です。 じーじが特におもしろく読んだのは釧網本線の茅沼駅の文章。 前回は読み方が浅かったのか,今回もまったく新鮮に読めました。 いい本はこういう楽しみがあります。 絶滅寸前だったタンチョウにかかわるいろいろな人々の行ないや思いなどが綴られていて,考えさせられます。 また,いちどは絶滅をしてしまった新潟のトキなどとの対比についても書かれていて,こちらも考えさせられます。 そして,自然保護や生活や開発,動物との共存…
石川県羽咋市で31日、国の特別天然記念物トキ8羽が本州で初めて放鳥された。 新潟県の佐渡島以外にも生息地を広げるため、能登の豊かな里山環境を生かし繁殖を目指す。 www.yomiuri.co.jp 国の特別天然記念物トキを本州で初の放鳥、能登半島の空に8羽が次々飛び立つ : 読売新聞 「トキ」が増えるのは喜ばしい。 しかし、記事を読んでいて少し引っかかった。 「佐渡で増えたから能登へ」、理由としては分かる。 むしろ野生復帰が成功した証でもある。 ただ、「復興のシンボル」という言葉を聞くと、少し都合よく使われているような気もする。 「トキ」にしてみれば、「増えすぎたから引っ越しです」と言われたよ…
【京都】京都で出会った五所川原のアップルパイ。模様に隠された“ひと工夫”に感動(*^-^*) ~アグリパークつがる塾 先日、JR京都伊勢丹の地下をぶらりと歩いていた時、ふとアップルパイが並んでいるのが目に留まりました。 アップルパイと言えば私、弘前にてアップルパイの食べ比べをしてからというもの、アップルパイにとりつかれてしまったのです・・・(*^-^*) 過去のアップルパイのブログはこちら! tabizukigirl.hatenablog.com tabizukigirl.hatenablog.com tabizukigirl.hatenablog.com tabizukigirl.haten…
佐渡の里山に舞う、優雅で美しい鳥・トキ。 かつて日本から姿を消したトキが、人の手と自然の力で再び空を飛ぶまでの物語。 生態の特徴、激減の歴史、農薬の影響、そして現在の野生復帰の取り組みを織り交ぜた心温まる物語です。 私たちと自然がどう共生できるかを、静かに問いかけてくれます。 「幸運の鳥」や「美の象徴」とされる トキ 私の名は「白羽」。 My name is “Shiroha” (White Feather). 佐渡の里山で生まれた、野生のトキだ。 I am a wild crested ibis born in the satoyama of Sado Island. 朝霧が田んぼを覆う頃、…
佐渡島の自然を紹介するコーナーに来ました。佐渡といえばトキの保護で有名です。現在は保護活動が身を結び、佐渡の個体数は2024年時点で推定576羽まで回復していますが、一度野生下では絶滅してしまった鳥です。 朱鷺色(ときいろ。鴇色とも)と呼ばれる美しい淡いピンク色の羽根を目当てとした乱獲で大正期に絶滅したと考えられていましたが、なんと昭和初期に再発見。しかし農地の減少や農薬によるエサの減少で生息数は減少を続け、1981年に残っていた5羽を保護のため捕獲したことで野生絶滅となりました。5羽で繁殖を試みたもののうまくいかず、2003年に最後まで残っていたメスが死亡したことで元から日本にいたトキは完全…