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本宮ひろ志

マンガ

本宮ひろ志

もとみやひろし

漫画家。野球クラブチームサウザンリーフ市原GM

昭和22年1947年)6月25日生まれ(団塊の世代)。千葉県千葉市出身。

昭和43年、出世作『男一匹ガキ大将』を連載開始。主人公・戸川万吉がケンカを通じて、人々を惹きつけ大集団のリーダーに成長していくというストーリーは人気沸騰する。

昭和44年男一匹ガキ大将』はTVアニメ化、昭和45年には劇場映画化される。

昭和48年『プレイボーイ』に『春雷』を発表し、青年誌に進出する。昭和50年、同誌に『俺の空』を連載。大人気を呼び、昭和52年劇場映画化もされる。

昭和54年『男樹』を連載。昭和55年4月、新聞紙上で突然の休筆宣言を行い、物議をかもす。

昭和56年『プレイボーイ』に自伝的な作品『春爛漫』を連載し、再び作家活動に入る。

どの作品にも一貫して、強烈な個性と生き様を持った男たちが描かれている。政治、経済暴力団、学校、宗教など取り上げる題材は様々だが、簡潔でかつダイナミックな語り口で、人間や社会の本質を鋭く突く。

ヤングジャンプのサイトより引用)


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