江戸時代の農政家(1787-1856)。現在の小田原市に生まれた。 勤勉・倹約・積善を説き、かつ実践して605ヶ村を復興させた。 1946年発行の一円紙幣の肖像にもなっている。「二宮金次郎」をも見よ。
道徳と経済の融合を説いた。 「経済の無い道徳は寝言であり、道徳の無い経済は犯罪である」
朝日新聞社が今年5月に実施した全国世論調査(郵送)では、ニュースなどの情報を「新聞・テレビなどの利用限定層」(33%)と、「ニュースサイト、SNS、動画サイトなどの利用限定層」(13%)の二つに分け、回答内容を比較しています。 その結果、日本の政治を「信頼している」との回答は、新聞・テレビなど利用限定層では「大いに」「ある程度」を合わせて45%(「信頼していない」は「あまり」「まったく」を合わせて53%)だった一方で、SNSなど利用限定層では「信頼している」はわずかに計15%に過ぎず、「信頼していない」が計83%と圧倒的に多いことがわかったということです。 さらに、SNSなどの利用限定層では社…
『二宮尊徳(日本 1787~1856年)思想家 小田原市)の農家の長男として生まれる。相模の国(現在の神奈川県)若くして両親を失う。災害で荒廃した田畑を復興させ、家を再興する。後に武家奉公人となり、奉公先の財政再建を成功させて名を上げる。小田原藩に登用され、領地の村の復興を手掛ける。私利私欲に走らず社会のために生きれば、真の豊かさを実現できるとする報徳思想を説く。』 『道徳なき経済は犯罪であり、経済なき道徳は寝言である。 二宮尊徳『二宮尊徳の生涯と業績』(幻冬社ルネッサンス)』 薪を担いで歩きながら、本を読んで勉強をしていた勤勉の象徴として、小学校には、二宮金次郎像がありました。 歩きスマホ厳…
先日、とある小学校を訪れたときに、ふと目に入った二宮尊徳像。 実際に見た像がコチラ↓ 最近、目にしなくなった二宮尊徳像 立派な小学校校舎の入り口にひっそりと立つ二宮尊徳像 よくぞ残っていた! 久しぶりのご対面なので、嬉しくもあり、驚きもあり。 ところが、幼い顔を想像していたのですが・・ よく見ると大人っぽい顔・・ あれ~?どこか違和感が。 実際に見たのは石像ではなく、コンクリート像。 私の乏しい知識レベルは、スマホを見ながら歩行は、危険だから撤去された?レベル。 どうも、実際はそうでは無さそうですし、奥が深そう。 ということでYouTubeを拝見させて頂きました。 結構、詳しく解説されてます。…
前回まで、東京都武蔵野市の「吉祥寺駅」を中心とする安養寺など四軒寺を巡ってきました。吉祥寺に吉祥寺というお寺は存在しないのですが、今回は、本家本元の文京区本駒込にある「吉祥寺」です。 東京メトロ南北線の「本駒込駅」を出て、本郷通りを北に数分歩くと桜に覆われた山門が見えて来ます。 山門の前に、駒込吉祥寺町の歴史を説明する掲示板があります。それによりますと、 「むかしは駒込村の農地であった。江戸時代初期に、越後村上城主堀丹後守の下屋敷となった。明暦3年(1657)の振袖火事(明暦の大火)後、水道橋(もと吉祥寺橋)の北側一帯にあった吉祥寺が移ってきた。そして岩槻街道(日光将軍御成道)に沿って門前町屋…
別院通りでごはんを食べて、 ゆったりと歩きながら駅方面へ。 あかめ寿司さんの前の道に鮮やかなライティング! 宣伝効果抜群です、思わずパチリ。 公園(緑地なのかな)には二宮金次郎が。 統合のため役目を終えた小学校にあったのですね、 今も勤勉のようです。 別院通りとか、本町とか、昭和町とか、 堀川町とか、小さくて魅力的なお店が たくさんあるので興味深い。
近郊の廃校を見に行った。 校舎の再利用を検討しているが、中々決まらないと言う。 時折人の手が入っているらしく、校庭の隅にはコンクリート製の 見慣れた像が立っていた。 廃校の尊徳像に木の実撥ね 追記 石像の背負う薪の上には薄く積もる落葉。 脇に椎の大木があり盛んに椎の実を落とした跡が 残っていた。 この内の幾つかは石像の頭に当たって 弾んだ筈だ。
皆様おはようございます、森田幸典です♪ 7月の月間予定について☆ aviddance.hateblo.jp 8月の月間予定について☆ aviddance.hateblo.jp 本来の身体を取り戻す!? 姿勢矯正、歩行指導、動作改善、ボディケアもおこないます♪ 波、螺旋の運動もお伝えします☆ 社交ダンスやバレエなどの練習、トレーニングなどに使用していただける貸しフロア(レンタルスペース、スタジオ)あります♪ ※1時間600円~ 『社交ダンス人気ブログランキング』は皆様の応援が頼りです! 励みになりますので、一日一回こちらのバナーをクリックして応援お願いいたしますm(_ _)m 農政家であり、著名…
吾輩はポンコツである。 今回は「二宮尊徳」の言葉を紹介したい。 遠くをはかる者は富み、近くをはかる者は貧す。それ遠きをはかる者は、百年のために杉苗を植う。まして春まきて、秋実る物においてや。故に富あり。近くをはかる者は、春植えて秋実る物をも、尚遠しとして植えず。唯眼前の利に迷うて、まかずして取り、植えずして刈り取る事のみ眼につく。故に貧窮す。二宮尊徳 「将来を考える人は、百年のために杉の苗を植える。 もちろん、秋実るものを考えて春、種をまく。 だから豊かになるのだ。 しかし、近くのことばかり考える人は、春植えて秋に実るなど遅すぎる。 目の前の利益に迷って、何も植えようとしないで刈り取るばかりだ…
報徳二宮神社(ほうとくにのみやじんじゃ)は、北海道中川郡豊頃町二宮962番地にある神社で旧社格は村社。御祭神は二宮尊徳命(にのみやそんとくのみこと)で例祭日は9月20日。 最初地図も見ないで、平地にある小さなお社だろうと高をくくっていましたが、こんなに立派な神社だとは思いませんでした。 ナビの案内では鳥居のある入口には誘導されず、ここから山登なんて嘘でしょ?と思ったのもつかの間、何やら道路の先に怪しいものが見えたので行ってみると参道入口がありました。神社は小山のてっぺんなので車でピューッといきましょう。 神社は、明治30年(1897年)に二宮尊徳の孫である二宮尊親が、福島県から興復社一行を率い…