スマートフォン用の表示で見る

法定相続分

一般

法定相続分

ほうていそうぞくぶん

民法では、遺言がない場合に誰が相続人となるか、どれだけずつ相続するかを定めている。

子と配偶者相続人
子が2分の1、配偶者が2分の1。配偶者が死亡している場合は子が全部相続
父母と配偶者相続人
配偶者が3分の2、父母が3分の1。配偶者が死亡している場合は父母が全部相続
兄弟姉妹と配偶者相続人
配偶者が4分の3、兄弟姉妹が4分の1。配偶者が死亡している場合は兄弟姉妹が全部相続

また、相続については法定相続分の他にも

などの取り決めがある。