豊橋鉄道

豊橋鉄道 とよはしてつどう 地理

豊橋鉄道
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目次

概要

 豊橋鉄道とは、愛知県豊橋市を中心に、鉄道、軌道、バスによる旅客運送事業等を行う会社である。豊橋鉄道株式会社。略称は豊鉄1924年(大正13年)に豊橋電気軌道として設立1925年(大正14年)に豊橋駅−神明−大手通り札木十字路及び神明−柳生橋で路面電車の運行を開始した。1949年昭和24年)には豊橋乗合自動車合併し、豊橋交通に商号変更、1954年(昭和29年)に現社名の豊橋鉄道となった。同年、名古屋鉄道から渥美線を譲渡され、1956年昭和31年)に田口鉄道合併豊橋鉄道田口線とした(1968年昭和43年)廃止)。

 本社は愛知県豊橋市松山町153番地、資本金200,250千円、名鉄グループの一員である。旅客運送業以外に、コンピュータシステム開発、不動産事業、レンタカー事業、広告事業を手がける。

 自動車部門は、2007年10月1日に「豊鉄バス株式会社」へ分社化。

軌道

路線

 東田本線:豊橋駅前−赤岩口・運動公園前 営業キロ数:5.4km

 運行系統:豊橋駅前−赤岩口、豊橋駅前−運動公園前、豊橋駅前−競輪場

運賃

 大人150円、子供80円。全線均一。1DAYフリー券大人400円。

車両

 名古屋鉄道岐阜市内線揖斐線美濃町線の廃止により、モ780形及びモ800形が転入し、2005年(平成17年)8月から順次運行を開始した。その他、元名鉄美濃町線モ580形のモ3200形、元東京都7000形のモ3500形が在籍、長年主力だった名古屋市電からの譲渡車両は、モ3102号とモ3702号を残すだけとなった。

その他

 歴史的に市営であったことはないが、地元では「市電」と呼ばれ親しまれている。運動公園前への分岐である井原のカーブは半径11mで、日本の鉄軌道中もっとも急なカーブとして知られる。

鉄道

路線

 渥美線:新豊橋三河田原 営業キロ数:18.0km

 新豊橋JR/名鉄豊橋に隣接した駅で、将来的にJR/名鉄豊橋駅へ一体化する予定。

運賃

 大人130円から510円。小児運賃は大人運賃を2で割り、10円未満の端数が出た場合は10円に切り上げ。対距離制。1DAYフリー券大人1100円、子供550円。

車両

 元東京急行電鉄7200系の1800形が3両9編成27両が在籍。

 レッド、ブルー、イエローいずれかのアクセントカラーが塗装され、ブルーは「なぎさ号」、イエローは「なのはな号」と呼ばれている。

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2013年05月20日 17時37分 現在