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卵巣過剰刺激症候群

サイエンス

卵巣過剰刺激症候群

らんそうかじょうしげきしょうこうぐん

ovarian hyperstimulation sydrome(OHSS)

HMG製剤などによって卵巣が過剰に刺激されて起こる。一般には、卵巣の反応性がいい年齢(18〜35歳)、痩せ型、卵巣に多数の卵胞が存在するなど、排卵誘発の刺激を敏感に受けやすい人に発症しやすい。

卵巣が腫大し、過剰なエストロゲンが分泌されることによって腹水の貯留などがおこる。

症状

卵巣腫大、腹水貯留、腹部膨満感・不快感、腹痛・腰痛、体重増加など