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聚楽第

地理

聚楽第

じゅらくだい

かつて京都にあった豊臣秀吉が建てた大豪邸。1586年2月に着工され、1586年9月に完成した。瓦には金箔を貼るなど大変贅沢な建造物であったと記録されている。甥の豊臣秀次関白を譲ってから秀次の居城となったが、1595年の豊臣秀次の失脚後に秀吉の命により破却された。