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操体医科学研究所@書庫 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2014-07-16 世界で一番美しい猫の図鑑。



大学院の研究所内にある生協の書店で見てしまった。
私は猫派なのである。

最近よく見かける、可愛いけれどなんだか妙な「ふんわり系」とか「格言系」のような
猫写真集とは全く違う。

これは、猫の図鑑なのである。

この、表紙の子猫の媚びない凜とした表情を見て欲しい。
私は媚びている猫も好きなのだが、
このように野性味溢れる表情の猫をみると惚れ惚れするのである。

世の中には、自分が知らない種類の猫がまだまだいるのである。

また、お値段は3800円、税込みで4000円ちょっとである。
お安いものだ。

こんな眼福にあやかれるのだから。

2014-07-06 MEM’S Preciousお洒落極道。



Preciousという女性誌がある。小雪が表紙を飾っている分厚い雑誌である。
これにメンズ版があり、5年程前に創刊されている。
「編集方針」について、元週刊プレイボーイの編集長であるシマジ先生は、メンズプレシャス誌に相談されたらしい。シマジ先生が答えたのは「オンナの写真を載せるな」ということだった。ダンディズムを貫くには女子の写真はいらないのである。

シマジ先生は、メンズプレシャス誌に「お洒落極道」という連載をもっていらっしゃる。

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これには「実録ダンディズム研究」というサブタイトルがついている。

この中で、シマジ先生は朝起床し、シャワーを浴びてシガーを一本吸った後、紅茶を一杯飲むと書かれているが、この茶碗、以前うちの師匠が買った今東光大僧正作の茶碗である。

シマジ先生は非常に良い患者様で、定期的に師匠の治療を受けている。その際に、師匠はこの茶碗でお茶をいれて出していたのである。
この茶碗、その後「治療所に置いておくと夜泣きするから」ということで、シマジ先生にえ「永久貸与」されたのである。

というわけで、今回はこの茶碗が登場する。

是非ご一読あれ。

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これは治療所にあった当時の実物である。
写真家、立木先生に撮っていただき、シマジ先生のもとで茶碗も喜んでいることだろう。