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荒俣宏

読書

荒俣宏

あらまたひろし

作家・博物学研究家

1947年生まれ。東京都出身慶応大学法学部卒業後、日露漁業に入社。コンピュータプログラマーとして9年間余りのサラリーマン生活を送る。その間、紀田順一郎氏らと、雑誌『幻想と怪奇』を発行。英米の幻想文学などを翻訳しつつ、評論活動も展開。独立後は、翻訳、小説、博物学、神秘学などジャンルを越えた執筆活動を積極的に続け、数百に及ぶ著書を著す。

稀覯書を含め膨大な量の古書・図像を蒐集し、該博な知識で図像解読にあたることでも有名。代表作に350万部を超える大ベストセラーとなった『帝都物語』(全10巻:角川書店)、古今の生き物に対する博物学の集大成といえる大著『世界大博物学図鑑』(全7巻:平凡社)などがある。(http://www.japanknowledge.com/aramata/profile.html より引用)

また、トリビアの品評員としてもおなじみ。

2005年、映画「妖怪大戦争」のプロデュースに参加、出演。