丸谷才一

丸谷才一

(読書)
まるやさいいち

日本の作家・評論家。代表作に『女ざかり』など。

略歴

1925年山形県生まれ。東京大学文学部英文学科卒業。

1952年、季刊同人雑誌『秩序』を創刊し、『エホバの顔を避けて』を連載。同作は1960年に刊行。1968年に『年の残リ』刊行し、同作で第59回芥川賞を受賞した。

1972年に『たった一人の反乱』、1982年に『裏声で歌へ君が代』を刊行。1993年には『女ざかり』を刊行し、翌年には映画化された。

2012年10月13日、心不全のため死去。87歳。

各種受賞歴

  • 1968年『年の残り』(ISBN:4167138018)で第59回芥川賞
  • 1972年『たつた一人の反乱』(ISBN:4061975587)で谷崎潤一郎賞
  • 1974年『後鳥羽院』で読売文学賞
  • 1985年『忠臣蔵とは何か』(ISBN:406196013X)で野間文芸賞
  • 1988年『樹影譚』(ISBN:4167138093)で川端康成文学賞

主な作品

など。

その他。

  • 共著として

ほか。

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