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鳴子

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地理

鳴子

なるこ

宮城県北部、大崎市鳴子温泉、及び旧鳴子町に対して用いられる地名。鳴子温泉含む鳴子温泉郷、また「こけし」の産地で知られる。
「なるご」と呼ばれることもある。

名前の由来

源義経が北行(源頼朝に追われて平泉へ落ちのびる途中)した際に、出羽の国で婦人が子供(亀若丸)を産み、この地に来て産湯をつかわせたところ初めて呱々の声をあげたことからくる「啼子」説や、承和二年(835年)に潟山が大爆発し、熱湯が轟音をあげて噴出したことから、村人が「鳴郷の湯」と名付けたとする説があります。

鳴子温泉の歴史と由来/鳴子温泉旅館組合

温泉

全国的にも有名な温泉地、鳴子温泉を始めとする鳴子温泉郷がある。

鳴子温泉郷

鳴子温泉

鳴子八湯

鳴子温泉郷から鬼首温泉を除いた4つの温泉地より、湯元、河原湯、元車湯、新車湯、川渡、田中、赤湯中山平の八つの温泉。現在では湯元、河原湯、元車湯、新車湯が鳴子温泉、また田中、赤湯東鳴子温泉の名で括られる。玉造八湯とも呼ばれる。

駅として

大正4年(1925年)4月18日の開業より平成9年(1997年)3月22日により温泉地らしい駅名として鳴子温泉駅と改称する前の駅名である。→ 鳴子温泉駅


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