2012-02-11
もうすぐバレンタインデーなんだが
もうすぐ今年のバレンタインデー、2012年2月14日がやってくる。イギリス風に表記すると 14-02-2012 となる。西暦の上二桁は省略することもあるので…
よく考えるものだ。(画像は 9GAG - Valentine’s Day is canceled. より)
恋人たちのために殉死した聖バレンタインを称える気持ちはあるが、この絵のようにもうこの行事も終了して恋人たちだけで静かに恋を語らい合ってほしいものだ。
2012-02-09
小泉八雲「占の話」
今朝(2月9日付)朝日新聞の天声人語に小泉八雲の作品の一部が引用されていた。
小泉八雲に「占の話」という随筆があって、挿話がおもしろい。昔の中国で、ある男が瓦を枕にして眠っていると、1匹の鼠(ねずみ)が顔を走った。怒って瓦を投げつけたが、鼠には当たらずに割れてしまう▼男は軽率を悔いて破片を眺め、そこに刻まれた字に気づく。「卯(う)の年の四月十七日、巳(み)の刻に、この瓦は枕になったあとで、鼠に投げられて砕ける」。あまりの的中に男は驚き、焼く前の粘土瓦に予言を書いたという老人を探しに出かける――。
天声人語はこのあと地震予知の難しさを説くのだが、私は到底地震予知などは「見果てぬ夢」だと思う派である。
それにしてもこの小泉八雲の作品が気になる。老人を探した男はその後どうなってしまうのだろう…。
2012-02-08
インフルエンザにかかった
ここ2年くらいカゼらしいカゼにかからなかったのだがインフルエンザに感染してしまった。今は薬を服用して回復に向かっている。
息子が先週インフルエンザのB型にかかったのだが私も同じB型だった。39度を超える高熱になり肩などの関節の痛みも感じた。お医者さんでイナビルという吸入薬を処方していただいた。
イナビル:一度の吸入で治療が完結する抗インフルエンザ薬:日経メディカル オンライン
お医者さんの前で吸入したので服用方法に間違いはなかったと思う。一度の服用で用が足りるので非常に助かる。服用後は喉の痛みが取れ熱も下がった。記事によると副作用として下痢がおこることもあるらしい。私の場合も少し軟便であった。
来年はインフルエンザの予防接種を受けてみようかと思っている。
2012-02-06
スバル BRZ を見てきた
北関東某所で開かれた関係者を対象にしたスバル BRZ のお披露目に潜り込んできた。BRZ はトヨタと共同開発したスポーツカーで GT86 のいわば異名車である(名前が違うだけでなく実際は細かい点で違いがあるそうだ)。
主催者の代表が「スバルはかつて乗れば良いクルマだった」と自虐ネタを披露。要するに乗らなければその良さがわからない、デザインが田舎臭く(失礼)クルマとしての完成度が高くてもなかなか市場に受け入れられなかった、という意味だろう。「今は違う」と続ける。スバルの国内販売は昨年来好調を維持し注文に生産が追いつかないとのことであった。
さてお目当ての BRZ を見ようとしたが案の定黒山の人だかりであった。青色の車体を期待したのだが展示車両のはシルバーメタリック。試工車と呼ばれるもので実際の量販車とは多少異なる点がある、との注意書きがあった(でもほとんど販売車両に近いんだろうな、とは思った)
参加者の中から「実際のエンジン音を聞いてみたい」との声があったせいか、途中エンジンがかけられた。中には結構踏み込んで空吹かしする者も現れた。少しセリカ最終型のリアビューにも似たボディ後方のエグゾーストパイプからは燃焼による水が吹き出ていた。
しかしそのエンジン音はものすごく静かだった。スポーツカーとしては静かすぎるのではないかと私の連れは心配していた。おそらくは社外品のエキパイなどが販売されると思うが、最近のクルマづくりはこういうものなのだろうか。
実際に BRZ の運転席にも乗り込んでみた。乗り込む時は体を曲げないといけない。乗る時は非常に狭く感じられたのだが、バケット型のシートにすわってしまうと足元に空間があるし、それほど狭くは感じられなかった。
感じたのは視点の低さ。これで走りだすと地面スレスレを巡航する感じなんだろうな、と思った。試工車なので運転はできなかったが、実際にドライバーが運転している下記の動画は納得できる。
おそらく話題性から最初の一年はよく売れると思う(すでに一年近い納車待ちだとか)。問題は3,4年後だと思う。今後を見守りたい。トヨタが企画デザインで主導したらしいが、クルマ自体は水平対向エンジンといい、スバルのクルマだと個人的には思った。
BRZだけでなくスバルの新型車両が展示されていたのだが、物体に近づくと自動的にブレーキがかかるアイサイトやインプレッサ G4 などに私は関心を持った。
「連絡をくれれば多少値引き販売できます」と声をかけられた。BRZは…。ちょっと家族の同意は得られないだろうな(笑)
2012-02-05
"The Dog Strikes Back" - スターウォーズ・ファンにはたまらない
米国でのフォルクスワーゲン ニュービートルのコマーシャル・フィルムの出来がものすごい。昨年のちびっ子ダース・ベイダーのやつの後作なのだが、リアルタイムでスターウォーズ全作を見てきた世代には涙モノのエンディングだ。タイトルの "The Dog Strikes Back" はもちろんエピソード5の "The Empire Strikes Back" にかけたものだ。
関連の動画にメイキングがあった。やはり太った状態は特殊スーツを着せていたのね。それにしても動物アクターもすごい!人間以上だ。












