Dr.KEN の ゆったりECOな保険ライフ RSSフィード

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2012-02-10 私の履歴書?…つづきの28(^_^;)

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【写真は吉岡耕二氏個展・東急文化村




私は前職での店舗経営では、お客様に商品やメニューからサービスの

魅力をいかにアピールするかを常に考えてきました。

保険代理店になっても、その基本的な考えは変わりませんでした。




保険代理店の研修生になって、これまでの世界と違う違和感はありましたが

今から考えるとTN社(当時はT社)は保険会社の中では規制も少なく

大らかな側面があるように思います。

そういった事もあり、研修生時代から代理店としてのオリジナルティーには

こだわり独自のプレゼンテーション資料などを作ったりして

研修生の仲間からも重宝がられていたのです(^_^;)



それを見て社員がとやかく言うこともありませんでした。



そういった中で2000年に”2ちゃんねる”でネットデビュー

2003年にホームページを作った時も、私の保険に対する考え方や

具体的なシュミレーションを数多く掲載しました。




代理店が自らのホームページで保険商品に関するモノを掲載する時には

保険会社の認定が必要な事は知識としては知っていましたが、それまでに

実際の営業活動の中でも、いちいち保険会社に”お伺い”をたてる事なく

使っていて、それをとがめられる事もありませんでした。

まして私の個人的な考えを前面に出した”募集文書”?です。

ネット上でそれを議論するなら望む事ですが…

保険会社の審査員?から一方的に掲載を拒否されたらたまりません。




もちろん私はホームページを作った時はT社の親しい社員を含め多くの

同業者や保険関連の知人にも葉書を出し、メールでのリンクもしました。

内容に意見や反論また間違いがあったら、出来れば”掲示板”に

書いて欲しいと書きました。

そして保険選びネットの保険相談でも、より具体的に私の考えを伝えるため

私のホームページにリンクを貼る事もありました。



2005年5月11日…そんな私のホームページが突然閉鎖に追い込まれる

”私の5.11”がやってくるのです(^_^;)



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このブログは少子高齢化・自己責任時代に向けて保険がその社会的責任を果たせるよう

そして、こらからのライフ・スタイルに適応した納得できる保険撰びが出来るよう

Dr.KENの熱い思いを込めたもので、特定の団体や商品を中傷するものではありません。

2012-02-08 私の履歴書?…つづきの27(^_^;)

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【写真は1月31日・丸の内のカフェ】



佐藤さんから以下のような興味深いコメントを頂きましたので…

ここで私の考えを述べさせて頂きたいと思います。




>私のブログでも書きましたが、絶対に法人の方が有利ならば個人代理店は生き残っていないですし、

>逆に絶対に個人の方が有利ならば法人代理店はみんな解体していると思います。

>現在両方存在しているという事は、両方にメリットデメリットがあるということだと思います。

>あとは定点観察というか、人は皆自分が今属している方のメリットを大きく書く傾向があるので、

>その違いだと思います。(私ももちろんそうです(笑))



まったくその通りだと思います。

大型法人代理店も個人代理店も、ソレを営む側から見ても

お客様の側から見てもメリット・デメリットがあります。

また、すべての情報の発信には、その立場や思想によって

なんらかのバイアスが入るもので「完全に公正な情報」など有りえません。

重要な事は、ソレがどのような立場や考えに寄って発信しているかで…

一つの出来ごとでも、いろいろと興味深い情報を知る事が出来るわけです。




さて…大型法人代理店と個人代理店です(^_^;)

生命保険に関する情報は巷(チマタ)に溢れかえっています。

その全ての情報にも、当然なんらかのバイアスが込められています。



CMは当然ですが、マスコミでの特集でも、それを企画する時点から

FPや評論家を選らぶのも何らかのバイアスがあるはずです。

私がこれらの多くから感じる事ですが…

保険会社や保険業界のトレンドや思惑(オモワク)が反映されたものです。

それは私なりに言ってしまうと

保険販売の効率性アップとそれに伴う契約者への自己責任の転化

そして効率性の低い弱小個人代理店の淘汰…という事になります(^_^;)



もちろん、これに対して私のような弱小個人代理店が思いっきりバイアスを

こめて発言すれば私は良いと思っているわけですが…

最大の問題点は、このような発言を私のような個人代理店や募集人が

自分の立場を明らかにして発言出来ない環境に置かれていると言うことです。




「オマエは好き勝手な事を書いているじゃないか!」…と言われそうですが

コレが私の保険業界におけるテーマでもあるわけです。(^_^;)




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2012-02-06 私の履歴書?…つづきの26(^_^;)

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【写真は1月21日錦帯橋・岩国】



私は40歳になるまで携わってきた店舗経営の世界から

保険業界に身を投じたのは保険代理店の”店”というのに魅かれた事。

店舗経営で散々苦労してきた設備や家賃や人件費などのお金を掛らない。

形のある”お店”に拘束されずにやっていけるのではないか?…

というイメージがぼんやりとあったのです。




それがインターネットが普及していく中で

確信に近いものへとなっていったのわけです。




私が”店舗経営”が好きなのは、

人と人の触れ合いがあって、好きな商品を扱って

…しかもビジネスになるからです。(^_^;) 

これは私の店舗経営の哲学かもしれません。

 



したがって、人と人の触れ合いが希薄で

好きでもない商品を売るのは”店舗経営”では無いとまで

私は思っているのです(^_^;)



でも、これはビジネスという観点から考えたら結構大変です。

”好きな商品”が売れるとは限らないし、

人の触れ合いを最優先していたらコストが掛って

これも商売にならなくなってしまいます。

…という事で多くの商店は好きでもないが人気があって売れ筋で

効率的に販売出来る商品を扱うようになります。



私が保険の仕事をして25年が経過しましたが

手広くやっていた店舗はことごとく消滅してしまいました。

残っているのは拘りを持って自営で細々とやっている所だけです。

…そうそう、暮れに代理店研修生時代の仲間で忘年会をしたと時に

Gさんのこんな話題から話が盛りあがりました。

「あのころ研修会なんかで法人化して持ち上げられた代理店って

その後、問題を起こしたりして、ほとんど消えちゃったわね?」


持続可能なのは法人ではなく個人だと私は思うのですが…(^_^;)




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佐藤佐藤 2012/02/06 08:13 おはようございます。

私のブログでも書きましたが、絶対に法人の方が有利ならば個人代理店は生き残っていないですし、逆に絶対に個人の方が有利ならば法人代理店はみんな解体していると思います。

現在両方存在しているという事は、両方にメリットデメリットがあるということだと思います。

あとは定点観察というか、人は皆自分が今属している方のメリットを大きく書く傾向があるので、その違いだと思います。(私ももちろんそうです(笑))

KENKEN 2012/02/07 23:46 佐藤さん こんばんは!

まったくその通りですね(^_^;)
とても有意義なコメントを頂いたので
ブログの方で…
この事についての書かせて頂きます。

2012-02-03 私の履歴書?…つづきの25(^_^;)

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【写真は1月17日・宮崎ホテル・フェニックスで】




そもそも保険に限らず消費者ニーズというのも

元をたどって行くと供給側が創りだしたものだったりしているのです。(^_^;)

そのおかげで私の保険代理店も成り立っているという側面は否定しませんが

お客様との信頼関係無くして保険代理店をながく継続していく事は

不可能だと私は思っています。

 



一円でも安い保険を求めている相談者に対して

複数の保険会社の多数の商品群から、

「これが、ご希望の商品ではないでしょうか。」と提示されれば

多くの相談者は素直に意向に即した商品である事にサインをして

まったくの自己責任で契約をするでしょう。




保険代理店を選ぶなら、なるべく複数社を扱っている代理店。

出来れば保険ショップのような店舗型が理想…とよく言われるようになり、

私のような一社専属の保険代理店はトレンドに取り残された

時代遅れの代理店のように扱われます(^_^;)




確かに保険業界のトレンドはそのようです。

保険会社が発売する新商品も、保険ショップなどで目について

難しい説明なしで誰でも販売出来るパターン化した保険商品が目につきます。

私が扱うTN生命も、その傾向が強くなっているようです(^_^;)




売る側の商品知識は必要最低限(扱う商品が多いので当然)

買う側が自己責任で選ぶ…

ようするの対面販売まで通販化していくことを

保険会社・保険業界は望んでいるのか?とさえ思えてくるのです(^_^;)

 



ま〜愚痴はここまでとして

私は一社専属の個人代理店で充分だと思っていますし

お客様にとっても何の問題無いと思っているのです。

なぜならば…お客様は全国無数にある代理店から自由に選ぶ事が出来、

個人代理店は”個性”を発信する事が出来やすいからです。



ところが…この世界は”個性”の発信にとても後ろ向きなのです(^_^;)



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約款マンです。約款マンです。 2012/02/03 10:50 久しぶりに書き込みをしました。お元気でしょうか?
相変わらず、夫婦睦まじくうらやましい限りです。
Facrbookを始めたのも回りの仲間から「やりなさい!」と
云われてしぶしぶ登録しました、角倉さんの紹介があるので、びっくりしました。
まだまだ、使い方が分かりませんが、よろしくお願い
致します!

KENKEN 2012/02/05 23:56 約款マンさん こんばんは!

先日、Facebookにいきなり友だちリクエストが来て
承認のクリックを押したら、私が一人目でビックリしましたヨ(^_^;)
Facebookの友だちはアッというまに200名ほどになりましたが
保険業界の人はまだまだ少ないですね。
私もFacebookは保険業界の人にも薦めてるのですが
いやがる人が多いのはなぜなのでしょうか(^_^;)
また、お会いしていろいろお話ししたいですね。

2012-02-01 私の履歴書?…つづきの24(^_^;)

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【写真は1月12日・鷲羽山から瀬戸大橋を展望】



”相談者のニーズ”にあった保険商品を案内する…と言っても

生命保険に関しては”相談者のニーズ”ほど当てにならないモノはない、

と私の経験上から思っています(^_^;)




「保険料が少しでも安い保険に加入したい!」

「入院初日から出る掛け捨ての安い医療保険に加入したい!」




”なにしろ安い保険料を”…もっとも多いニーズですが(^_^;)

何を持って”安い”と言えるのかが明確になっていません。

同じカップヌードルがA店で120円、B店で100円で販売していれば

B店が安いという事は誰でも理解できます。

しかし保険金額1000万円の10年定期保険・30歳男性の保険料が

A社が3000円、B社が1500円との情報を手にいれたとしても

そう単純なものではありません(^_^;)




ご当人が30歳男性ならともかく年齢性別は人マチマチです。

カップヌードルなら食べてしまえばオシマイですが…

生命保険はそんな単純なものではありません(^_^;)




10年毎に保険料が上がっていくのは当然ですが

この手の保険は高齢になるほど保険料のアップ率が高く

しかも70歳以降の保障が無かったりするのです。

「30歳から10年間保障があればソレで充分」

と契約の時に思っていても、健康や経済状況などで

ニーズが大きく変わっているかも知れません。




相談者とのメールのやりとりを時間をかけてやっていくうちに

最初に望んでいた保険商品とはまったく

違った保険に加入するケースがとても多いのです。

それはニーズが変わったのではなく

相談者のニーズを掘り下げていったら

最初に思っていた商品ではなかったと言う事です。

生命保険は超長期の高額商品!

それぐらいの時間をかけても当然だと私は思っているのです。(^_^;)



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