2012-02-10
■[セキュリティ]SECCON CTF記事
@ITさんに掲載されましたー
国内初のCTF「SECCON CTF」が2月18日から開催 − @IT
問題作成協力、続々と増強中ヽ(´ー`)ノ
SECCON CTF 福岡大会(九州地区予選) : ATND
今回会場を提供していただいた九州工業大学さんが共催で入ってくれました。ありがとうございます。
こちらも随時更新中ヽ(´ー`)ノ
2012-02-08
■[セキュリティ]SECCONブログ
立ち上がったー
追加情報>学生さんなので旅費補助
SECCON CTF 福岡大会(九州地区予選) : ATND
正直今かなりな勢いでてんやわんやなんだけど、なんとか成功させたいなー>CTF
問題作成協力で辻さん追加ーヽ(´ー`)ノ
2012-02-01
■[セキュリティ]イベント情報
セキュリティはイベント多くなったような気がするなぁ。時節柄ってことなんですかね。
@IT セキュリティソリューション Live! in Tokyo 問い直そう!「想定外」時代のセキュリティ 従来のセキュリティ対策の盲点を踏まえ、これからの解を探る
情報セキュリティシンポジウム道後2012 |周辺宿泊施設案内
どうして↑↑こういうFAX申し込みってのが未だにあるんだろうなあ>宿泊プラン申し込み。FAX使うのいろいろ難儀なんだけど。って金曜までか。ヤバイ申し込まないと−。イベント自体の申し込みは10日までですかね。
株式会社ミクシィ 学生向けエンジニアイベント ”Scrap Challenge 2012”
もろにCTFと同じ日やんw。までも、これは関東(東京)で、CTFは福岡だから良いか(笑)。
これ↓もう締め切られてしまったんだよなー
「サイバー情報共有のためのワークショップ」 〜 海外事例とCTAPPの取組について
これ↓行きたいけどなー
まあ今月は情報セキュリティな月なんでイベント多いんすかね。情報セキュリティ大学院大学でもイベント多数、みたいな。
■[セキュリティ]SECCON CTF福岡大会続報
ちょこちょこ情報追加してますが、実行委員会のメンバーとかを明らかにしました。
てか今のままだと現エントリーチームが自動的に優勝てことになるわけで(笑)、もっともっとご応募お待ちしていますー。
SECCON CTF実行委員会
実行委員長:
竹迫良範(サイボウズ・ラボ)
実行委員:
愛甲健二
小出洋(九州工業大学准教授)
国分裕(三井物産セキュアディレクション)
寺島崇幸 a.k.a. tessy(AVTokyo/sutegoma2)
根津研介(NTTデータ先端技術)
はせがわようすけ(ネットエージェント)
服部祐一(九州工業大学大学院)
花田智洋
宮本久仁男
問題作成協力:
eagle0wl
yoggy
坂井弘亮
2012-01-27
■[書籍]サッカーの本とかSFの本とか
読む暇無いのに買うだけは買う。早く楽隠居して読書三昧とかの生活に入りたいなーヽ(´ー`)ノ
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SF(主に映画系かな)に出てくる、いわゆる「最終兵器」が、現実の兵器開発といかにしてひそやかな共犯関係を築いてきたか、という本。
【送料無料】 サッカーと独裁者 / スティーヴ・ブルームフィールド 【単行本】
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帯によれば「本書では(中略)サッカーがどのように国を立て直し、戦争を終結させ、絶望する人々の心に一筋の光を差し入れるか、−−そんなことを語っている。サッカーによってどのようにアフリカが形づくられ、アフリカがどのようにサッカーを形づくっているか、について書いている。」とある。
さて、読めるのはいつになるかな。
■[その他]IPv6の話
再放送見ちゃったーおもしろかったー>プロフェッショナル@NHK
運命に翻弄されたIPv6 - Nothing ventured, nothing gained.
パネルでも話に出ていたけどDEFCONのCTFで日本チームがやられたのは、V6に慣れるということに時間がかかったってことが大きかったんだよね。本選では9時スタートとか言いつつ、結局始まったのは10時だったんだけど、接続できていたのはもう9時から繋げていて、早いチームはその時間にもういくつか攻撃のネタを仕込み終わっていて、10時スタートと同時に得点を重ねていたんだけど、日本はその間慣れないネットワークでおたついてたんだよな。
やぱ世界ではもうV6とか常識の一部になってきてるんだろなーという感じだったなー。
まあ一方では、普通に使うところから、慣れるところから慣れていかないと、世界じゃ戦えないなーって思った。
2012-01-25
■[セキュリティ]NSF2012のCTFパネルディスカッション
というわけで、本日はJNSAのNetwork Security Forum 2012で、CTFと人材育成についてパネルディスカッションしてきました。
Network Security Forum 2012(NSF2012)/NPO日本ネットワークセキュリティ協会
パネラーとして登壇して頂いたのは、
◇AVTOKYO/ sutegoma2
寺島 崇幸(tessy) 氏
◇株式会社サイバーディフェンス研究所
福森 大喜 氏
◇サイボウズ・ラボ株式会社
竹迫 良範氏
◇ネットエージェント株式会社
はせがわ ようすけ 氏
という方々です。ありがとうございます−。例によって無茶振りしまくりましたが、みなさんキャパが大きいので良いネタを返していただけたと思います。
世界各国で盛んに行われているIT技術やセキュリティ技術の知識、経験を駆使して戦うCapture The Flag。この紹介と、教育的効果、そして日本が世界で戦うために、ということについて議論してみました。
寺島さんと福森さんは日本代表と言っても良いようなチーム、sutegoma2の中核メンバーとして、これまでのハマった経験や、日本の抱える課題、そして世界の状況について語って頂き、竹迫さんにも昨年韓国でPOCに参加し、その中で行われたCTFとPOCのカンファレンスそのものについて、また、競技プログラミングやキャンプで行ったプログラミングコースの課題の話題などを紹介して頂きました。はせがわさんには変態的な問題の作り方とか(笑)をご紹介いただいたりしました。
そういったネタの中から、世界の中の日本という視点でみると、いつまでも年寄りががんばって(頑張らざるを得なくて)層が薄い、という日本の現状が浮き彫りになった感ありましたね。
また実際、DEFCON本選を戦った経験から、世界のデキるチームとはスピード感がまるっきり違うこと、サッカー的に言えばブラジルのように、一人で突破できる選手が多いほど言いという実感から、個人技の向上がまだまだ必要なことなどが福森さんから提示されてましたね。
他にも話題はたくさんありましたが、今話題のゲーム的コミュニケーションじゃありませんが、熱中させる装置としてのゲームというのは、教育的にも非常に有効であり、そういう仕組みを世の中としてもっと作っていくことが望ましい、みたいな落ち着きになったかな(笑)。なったっけ(笑)?
まーキャンプでもそのあたりはものすごく実感されるところでした。手を動かす、謎を解かせる、というのが非常に効果的であるというのは、短い時間で最大限の効果を得る、というところからかなり詰め込んだんだけど良いハマりっぷりを見せてもらえてましたしね。演習だけでなく、それを競技にするとさらにハマってくれるので、浮かれたついでに大会やろう!って思い立ったわけです(笑)。
最後に、このパネルのきっかけになったsutegoma2のJNSA受賞、おめでとうございますー>NPO日本ネットワークセキュリティ協会
■[セキュリティ]SECCON CTF 博多大会(九州地区予選)
というわけで、CTFやっちゃうよーヽ(´ー`)ノ
SECCON CTF 福岡大会(九州地区予選) : ATND
まずは学生さん向け。
勉強会タイムもあり。
まーLTとかもわいわいやろうと思ってます。
来月2月の18日(土)、19日(日)です。
ご応募お待ちしてます。



