12-02-09 23:15
■[漫画雑誌]読んだ本

- チャンピオン
- チャンピオンはバレンタインネタ多いね。
- ゲンゲンはこういう所がいい男だと思う>クローバー@平川哲弘。
- 幼児に突っ込んでいく場合、罪悪感やなんかがあるのだろうが、この場合はそういうの無かろうしねえ>範馬刃牙@板垣恵介。
- スケートでも行かないと冬服着ないよねえ。バレンタイン・クリスマスネタは無理だろうが>
- 最終回。やっぱりそうだったんだ。最後に絵柄が戻るのがいいな。実話募集はちょっとどうかと思うけど>ブラック・ジャック-青き未来-@手塚治虫×岩明均×中山昌亮。
- スク水触手は高度すぎるだろ>琉神マブヤー@マブヤープロジェクト×丸山哲弘。
- ・・・ちゃんと調べよう>空が灰色だから@阿部共実。
- もういいから金属バットで相手の手粉々にして二度と野球が出来ないようにしてやれよ>LUCKY STRIKE@乾良彦。
- ヤンジャン
- タブレットだけどバッチファイルで操作できるとかリモートで別の人が、とかかしらん>ライアーゲーム@甲斐谷忍。
- いい話っぽくまとめてるけど、うーむ。主人公以外の海外移住オチってのも定番ではあるのか>カウンタック@梅澤春人。
- レイカまでも死んだか。もうこれどうすんだホント>GANTZ@奥浩哉。
- 連載100回巻中カラー。もうそんななるか。こんなに続くとは正直思ってなかったが、安定して読めるんだよな、これ>へ〜せいポリスメン!!@稲葉そーへー。
- いきなり新キャラだけど、これは毒だろ、どう考えても>嘘喰い@迫稔雄。
- スパっと決まっちゃったか。あれ、こういう場合、中身は新のまま扱いなの?>ハチワンダイバー@柴田ヨクサル。
- エネルギーが内に向いていく、黄金比率の無限の回転、ということでしょうか>ねじまきカギュー@中山敦支。
- 一人の限界とか、このスポーツは5人でやるものなんですよ論とか。プロだと逆に弱いところがあるとそこが駄目だろうし>リアル@井上雄彦。
- モーニング
12-02-08 23:05
■[漫画][物語]漫画などの「サブタイトル」についてダラダラ考えてみた

今週のジャンプ目次コメントで、冨樫義博が
Sというシステムに疑問を感じ始めてる。
Sきっかけで漫画買った事は一度も<義博>
てなことを言ってまして、これってどうなんだろうなあ、と。
用語の定義
一つの長編作品に対して、タイトルが付く大きさでこの4段階に分けられるかと。
サブタイトルは、そのうち末端。
- 作品タイトル
- 編タイトル・部タイトル
- 巻タイトル
- 各話サブタイトル ←ココ
- 巻タイトル
- 編タイトル・部タイトル
例えば、ジョジョで言えば
てな段分けですね。段数は増えたり減ったり。
TVドラマ・アニメだと巻タイトルが無いし、パート分けでさらに細かいとかもある。
長編小説だと章タイトルなんかがそれに当たるかも。
はて、漫画を買うきっかけって話だと、「巻タイトル」の事なのかしら?
関連記事>数字で見る週刊少年ジャンプの40年 (週刊少年漫画雑誌の価格・ページ数・作品数などについて調べてみた その1) の余談「サブタイトル、話数など」
何の為にあるか
これも、一話完結型作品と長編作品と四コマと、ってので全然違う話でしょう。
- 一話完結型の作品、また、コメディやショートでは作品タイトルだけではどの話かわからないから
- 長編で単行本に書かれるのは、それに収録されてるのがどのあたりの話かわかる様に
- 「連載」のメリハリの為
- 四コマの場合、内容の補完であったり、逆にオチであったり
HUNTER×HUNTERの場合、「ヨークシン編」「GI編」みたいに読者が勝手に呼んでる編分けタイトルだけでいいのかも、とも思いますけど、こち亀でサブタイトルなくなったらもうわけわかんないでしょうし。
実在の曲タイトルを持って来たりもじったり、作者も楽しんでる場合ってのもありますな。
作者がもうやる気ねーなー、ってのだと
の「もうマサドラ行ったから次から別の感じのタイトルでいいや」みたいななげやりっぷりもある種の芸だとは思います。
関連記事>四コマ漫画のコマ割とタイトルの位置について(特に表紙というか1ページ目)
長編作品でのサブタイトルの有無
これも、作品や雑誌によって結構違います。
ジャンプは、創刊当初から長編作品でも全てサブタイトルあり方式。
単行本になった時には、表紙にサブタイトルのうち一つが巻タイトルになる事が多い。(上記のジョジョの様に例外あり)
しかし、例えば、マガジンは違います。
「あしたのジョー」も「巨人の星」もサブタイトルは無いし巻タイトルも無い。昔は長編には基本的に無かった。
今週号でも、「エア・ギア」「我間乱」は、話数はあってもサブタイトルは無いですね。
作品によって、単行本時に付加されたり、逆に単行本化時には数話を繋げて掲載するんで削られたり、ってのもあるでしょう。
表にするとこんな。
| 連載 | 単行本 | 例 |
|---|---|---|
| なし | なし | あしたのジョーなど |
| あり | あり | ONE PIECEなど |
| なし | あり | Let's ダチ公など |
| あり | なし | 複数話を纏める形式のもの |
最期の具体例がパっと出てこなかった。ごめん。パトレイバーとかそうだったっけ?雑誌掲載時にサブタイトルあったかがわかんないや。
そもそも、何が最初なのか
「連載」という概念自体、雑誌や新聞が無かった時代には存在してないので、それ以前は例外になりそうな気もします。
連載形式での長編小説、例えばディケンズの「デイヴィッド・コパフィールド」
だとサブタイトルっていうか章ごとのタイトルがあるので、1849年には連載作品における各話サブタイトルっていう概念はあった、と言っていいとおもう。
関連記事>「物語の続きを知りたい」という欲求に関わるいくつかの事例
しかし、長編の区切りとしてのサブタイトルの元祖っていうと、日本では「源氏物語」になるのかも。
「帖」ごとについてるから、これは巻タイトルでしょうか。
今でもある「〜の巻」って場合だと、巻物に書かれたものの区切りと等価ってこと?
逆か、巻物があったからそういう呼び方が生まれたのか。
歌舞伎の場合、「〜段目」とか「〜の場」の様な区切り方をしますね。
講談や落語でも、切れ目のある噺だとその区別をつける為に呼び方がある場合も。
結局どういうことかというと
現代においては、サブタイトルも目次コメントも、読者サービスの一環なんでしょう。
本当にサブタイトルが必要な作品だけ付けるようにするってのもアリ、かもしれません。
かといって、一度やり始めちゃってるとなくす切っ掛けもなかなか無いだろうし、ある意味惰性なんでしょうね、編集部の。
ただ、後から収録状況とか色々調査する時には、話数もサブタイトルも目次コメントも全部あって欲しいんですよ。
毎号違ったりしてると、それだけで楽しいし。*1
なので、あれば嬉しいけど、作家さんが無理してるんならナンバリングだけでもいいんじゃね、というあたりが私の結論です。
当ブログの関連記事
■[漫画雑誌]読んだ本

- マガジン
- これ、井上紀良や漫☆画太郎がやったらものすごいコピー芸だろうなあ、とか思う>FAIRY TAIL@真島ヒロ。
- 時間が飛んで、未来な過去の思い出。残り三話。色々あったなあ・・・。そうか、桜の、卒業の時期に終わるように掲載調整するのか>魔法先生ネギま!@赤松健。
- 流石に多すぎるだろこれ。どーすんの>A-BOUT!@市川マサ。
- キング・クリムゾンったかー。木星に向けてエンジン始動!で終わるっぽいかなー。いやでもまだ大丈夫だ、きっと>STAR CHILDREN@きだまさし。
- 2本立て。テコ入れ的なのか、単行本ページ数に向けてなのか・・・>ハッピープロジェクト@落合ヒロカズ。
- これはルール的に結構難しいぞ。すべての役を作る、って時点で使うカードがかなり絞られるし>賭博覇王伝 零-ギャン鬼編-@福本伸行。
- サンデー
- 新連載。海外セレブコメディ。なんか違う。勢いは、ある>ひめはじけ@クリスタルな洋介。
- 物々交換いいね。ブランド牛なんかは全部名前つけてる、とも言いますが。>銀の匙@荒川弘。
- サンデー全体で、バレンタインデーネタはさぷりめんとの4コマだけなのか・・・>絶対可憐チルドレン@椎名高志。
- どんどん潰してると、いずれ自分が死んだときに誰も継げないってことになりかねないと思うんだけどねえ>史上最強の弟子ケンイチ@松江名俊。
- 裸リボンはちょっと行き過ぎだろうが、それがいい>はじめてのあく@藤木俊。
- やっぱりミチルか、ってじゃあフラッシュフェイスは、物語の中では偽のミチルだったってことか?>月光条例@藤田和日郎。
- 読切。応援系、かつ、百合で良いんでしょうか。弱点を見る能力は逆用で効果を発揮するってのはなるほど。>セーラー服を纏った教祖様@葛城一。
- 次号、國崎出雲の事情が連載再開。
12-02-07 22:55
■[漫画][ネット]ニコニコ静画×ヤングキングでヤツが帰って来た。「どげせんR」本日より配信開始!

舞台を週刊漫画ゴラクからヤングキングに移し、あの男が帰って来た。
その作品名は「どげせんR(リターンズ)」!
クレジット的にはRIN単体になっています。
今回は特別編という事で、なんとニコニコ静画での公開。
ニコニコ動画のアカウントがあれば読めます。
このページの一番左「ヤングキング」のところで公開中。
黄色の矢印んとこ。
スペシャルにふさわしく、オールサイレントのヤング編。
この年、なんとあの偉人が・・・!?
是非ご一読あれ。
本編はヤングキング8号(3月26日発売号)から集中連載とのこと。
そちらも楽しみに待とうじゃあありませんか。
読もう!どげせんR!
日本文芸社と少年画報社
ゴラクの方では、板垣恵介が「謝男(シャーマン)」をシリーズ連載中なので、土下座漫画競作というのも期待していましたが、こういう事になりました。
実は、以前もゴラクでスタートしたけど中断、少年画報社で復活掲載された作品があります。
そう「ドカコック」です。
現在こそ「ドカコック本舗」として週刊漫画サンデーに(たまーに)掲載されているのですが、復活の契機となったのは月刊ヤングキングだったんですね。(そして、コンビニ版は少年画報社から出た)
ヤングキング系三誌(ヤングキング・月刊ヤングキング・ヤングキングOURs)では、ヤングキングがアウトロー専門誌になって居たのですが、少しづつ可愛い女の子が出てくる作品を戻したり、とまた変化してきている模様。
どげせん以外でも不遇をかこつた作品を復活させてくれたりすると嬉しいんですけどねえ。
当ブログの関連記事
- 5W1Dメソッドで世界が変わる。板垣恵介&RIN「どげせん」1巻発売。
- どの話も土下座以外で少しづつ繋がっていた。板垣恵介&RIN「どげせん」2巻発売。
- 土下座マジ大宇宙!板垣恵介&RIN「どげせん」3巻にて一端の幕引き。
■[漫画雑誌]読んだ本

- マンサン
- 日本刀の作り方講座。ただこれ、昔はそれが炭素含有率によるものだとかわかってなかったってんだからすごい>憑鬼の剣@かわさき健×井上紀良。
- 読切前後編の後編。でももうシリーズだよな、こうなると。・・・司書さんにスキャンしてもらってメールで画像受け取るとかできないのかね>みゆ姫 撮物帖@高田靖彦。
- 読切前後編の前編。植木職人(見習い)漫画。先輩が完全に天(初期Ver)だな>樹の上のテル@前田治郎。
- 両手両足変形できない分弱いのかも知れんが。>刀蕾-JINRAI-@一智和智。
- そういや、いろんな料理漫画で、バレンタインにその漫画のテーマ料理でなんか送る、みたいなネタって結構ありそうだが、そういうのどっかにまとまってないかな>蒼太の包丁@末田雄一郎×本庄敬。
- ダヴィンチも吸血鬼もあっさりやられたか。静也はこういう抜き方が出来るのが流石>静かなるドン@新田たつお。
- アクション
- 新連載。千葉の流山でプロ野球と言えば、あの千葉パイレーツじゃあないですか。あ、2軍か>球世主@ましま蒼樹×はたのさとし。
- 特別読切。もしもアイドルオタがゾンビになったら。あと、無線盗聴って今でも出来るの?スクランブルかかってそうなんだけど>ライフ・イズ・デッド外伝 日本一スカートの短いゾンビ@古泉智浩。
- この担当編集者のエピソードはどこまでマジなんでしょうか・・・>うちの妻ってどうでしょう?@福満しげゆき。
- 落車事故はどうしようも無い部分もあるからねえ。今だと観客の暴動ってこともなかろうけど>Odds GP!@石渡治。
- このシリーズ終了。居なかったけど居た、ってのはキャラクターの強さかもしれない>シャーロッキアン!@池田邦彦。
- 最終回。このとってつけたようなアメリカ側の人間ぽさエピソードはなんなんだろう>永遠の0@百田尚樹×須本壮一。
12-02-06 23:05
■[漫画][漫画家]田中宏の、今週のヤンマガ目次コメントがちょっと・・・

GREEゲームの無茶苦茶な担当者が辞めて、やっとまともになりはじめた。
ヤングマガジン2012年No.10 目次コメントより。
BAD BOYSのゲームが配信されてるっぽいですけど、社名出してこう書かれるって何があったんだろう。
いや、この担当者が居なくなったからこそ書けるのか?
ちなみに、ヤンマガは作品柱のおたより募集の所にもコメントがあって、そっちはQAなんで至って普通。
最近の気になるニュースといえば?
今のところ、広島の吉島刑務所脱獄騒ぎですかね・・・・。
高校時代、毎日あの塀の横を通って通学してました(笑)。という田中宏先生におたよりを。
うーむ。今度遡って調べてみようかしら。
当ブログの関連記事
■[漫画雑誌]読んだ本

- ジャンプ
- ベガパンクの実験場か、ここ。ドラゴンと侍、というのはあの「サムライ・リューマ」のエピソード絡んでくるのかしら>ONE PIECE@尾田栄一郎。
- こういう所から漫画家のプライベートが漏れるのは実際あるだろうなあ・・・。ちゃんと調べるんならまた話は違うんだけど>バクマン。@大庭つぐみ×小畑健。
- なんか一匹だけ世界観の違う名前が居るんですが。仔尾獣たちはマスコットストラップかなんかになりそうだな>NARUTO
- そういやそんなエピソードあったっけ。将軍も大概酷い目にあわされ続けてるが、存外楽しそう>銀魂@空知英秋。
- 読切。うん、まあ、時代劇系ギャグ。>烈!!! 伊達先パイ@近藤信輔
- ゴン復活!ゴン復活!ゴン復活!で、パリストン、決める所はパシっとカッコイイなあ。やっぱり「ハンター」なんだな、コイツも>HUNTER×HUNTER@冨樫義博。
- 転校生はガタピシスターズ・・・じゃなくて職業的にアニメ合わせですかね>めだかボックス@西尾維新×暁月あきら。
- こちらも終わりに向かって一直線。宇宙人はちゃんと描かれるのかしら>ST&RS-スターズ-@竹内良輔×ミヨカワ将。
- 最終回。結局こうなったか。うーん、しゃあないね。一応、あと1話エピローグがあるみたい。>鏡の国の
- ヤンマガ
- スピリッツ
- 人質を威嚇するんなら、まず何人か殺して見せるべきだと思う。>SP 警視庁警護部警護課第四係@金城一紀×灰原薬。
- 絶対味覚・・・じゃあ、とりあえず脱がないと。あと名前的にパクリと関連付けてんのかなあ。>バンビ〜ノ!SECOND@せきやてつじ。
- マイクヌンチャクは強い弱いよりもうるさそうに思える>土竜の唄@高橋のぼる。
- 最終回。なんだこりゃ。入国拒否されて強制送還じゃねーの>イキガミ@間瀬元朗。
- 一線は超えた、けど。そういう時はちゃんとそういう身体に描かれるんだな>おやすみプンプン@浅野いにお。
- 「時の車輪」リーリーズの首輪と腕輪*1とか、エグザイル・サーガの「首輪」を思い出すな。そういうアイデアのもとってどこなんだろう。>鉄腕バーディー EVOLUTION@ゆうきまさみ。
- 当てちゃった場合って、逆に失格とかあるのかしら>あさひなぐ@こざき亜衣。
- 第一部終りで、再開はちょっと先とのこと。>DRAGON JAM@藤井五成。
- 月マガ
- スポンサー、タニマチってもともとそういうもんだと思うけどね。F1宣言はしびれる。>capeta@曽田正人。
- 呂布さんが凄いのか凄くないのかわかんなくなってきた>修羅の門 第弐門@川原正敏。
- トリュフって、日本人の嗜好に合うか微妙なんだよなあ。慣れてるんならいいんだけど>てんまんアラカルト@小林有吾。>てんまんアラカルト@小林有吾。
- いきなり大舞台、ってマイナー競技ならではって気もする。サッカーや野球じゃ無理だかんな>ボールルームへようこそ@竹内友。
- 読切。実在選手ネタは月マガでは久々じゃないかね。実際に時速160km出す選手ってとんでもないよな>ティム・リンスカム物語@千田純生。
- 負けて悔しくて泣くってのはそれだけ真剣だったればこそ。>ましろのおと@羅川真里茂。
- こうしてるシーンは、遠い将来フラッシュバックすんのかもなー、とか。>黒猫DANCE@安田剛士。
- やっぱり変身できないか。厳しいな。あれ、敵の女性型ライダーって初描写?>新 仮面ライダーSPIRITS@石ノ森章太郎×村枝賢一。
- 月チャン
- 全面戦争へ。「天っ地」って呼ばれてるのね>WORST@高橋ヒロシ。
- 新宿まで。しかしこれ、出現場所特定されてるってことだろうが、もう情報統制意味無いだろ>ハカイジュウ@本田慎吾。
- 100の言葉より1の土下座。でもこれ納得いかんなあ。いや、理で測れないならこうなるか>ドロップOG-アウト・オブ・ガンチュー-@品川ヒロシ×鈴木大(キャラクターデザイン:高橋ヒロシ)
- 160kmは流石にどうしようもないだろ、と思ってしまうが>もっと野球しようぜ!@いわさわ正泰。
- 花火大会。季節ネタは難しいね。>オイ!! オバさん@いづみかつき。
- こっちはクリスマス。大きくズレると、仕方ないかなーだけど、こういう小さめのズレはなんかちょっと。この人生ゲームは面白いがひでえ>キミイロフォーカス@千明太郎。
- 最終回。かなり実験的要素も多かった。曲は何時までサーバーに残すのかなあ。youtubeとかに上げとけば消えない気もするが。あれ、「AKITA COMICS DELUXE」レーベル立ち上げ時作品は全部終了か?>ロッカフェラー・スカンク@ヒダカトオル×三数鬼ライオット。
*1:エイ=ダム
12-02-05 22:20
■[書籍][古広告][言葉]昭和四年初版、昭和二十九年参版の講談社版「落語全集」に載ってた「家庭心得歌」と広告

家庭心得歌
水道の 始めの水は 使うなよ
鉛のくだに 毒ぞこもらん
石油の臭を 早く消さんには
番茶いぶして 手をばかざせよ
松茸を 買うには茎 をまずつまめ
かたきものには 虫がおらぬぞ
生みそを ときたる汁で 洗うべし
たばこのやにの ついた着物は
足脂 下駄の表に つきたれば
きらら*1を布に 包み拭くべし
油あか付いた衣服は熱湯に
塩ひと握り入れさましてぞ洗う
おばあちゃんの知恵袋的なものを川柳仕立てにしたものなんですが、水道管が鉛管だったんですな。
戦争を挟んでの再版なので、再販時だとどうだったんだろう。
大日本雄弁会講談社「落語全集」竹の巻(昭和四年十一月十五日初版、昭和二十九年十月二十五日第参版) より。
落語以外に、谷脇素文による「川柳漫画」、小咄、こういう豆知識的なもの、と色々入ってるのはサービスよかった、というべきか。
広告
広告とかは昭和二十九年当時のに差し替わってます。
「講談社の八大雑誌」として挙がるのは
こどもクラブ
幼年クラブ
少年クラブ
少女クラブ
婦人倶楽部
キング
講談倶楽部
群像
今も残るのは「群像」だけですか。
2012年現在では、講談社が出してる雑誌は50を超えてるんですよね。
月あたりの総ページ数だと何倍だろうか。
社名の由来たる講談の本(全集?)も第一期、第二期の広告が載ってます。
第一期
第二期
これらの中で現代人にストーリーや人物が知られてるのって半分行かないんじゃないかしら。
TVドラマや歌舞伎になってるのはともかく、「寛永三馬術」「夕立勘五郎」なんかは講談聞かない人には馴染みないでしょう。
といった所で今回はここまで。
当ブログの関連記事
- 今から15年前(1992年)の週刊少年ジャンプはこんな感じ その3 他社広告・自社広告
- 少年誌発行部数1位だった頃のチャンピオンはこんな感じ その3 他社広告
- 1969年の週刊少年マガジンはこんな感じ その3 他社広告、漫画に侵食していた記事など
- 1969年の週刊少年サンデーはこんな感じ その4 他社・自社広告(切手・通販花盛り)
- 1960年の女性向け広告(講談社『若い女性』フォノシート「映画名曲集」より)
*1:soorce註:雲母のこと
12-02-03 23:00
■[酒][食]私が好きな都内東側のせんべろ立ち飲み屋(プラス1)をまとめてみる

「せんべろ」の定義も曖昧だけど、1000円あれば軽く一杯*1、ご予算1000〜1500円弱でどうにかって感じの所。
都内在住・在勤ではない自分が行った事のある店に限ってるんで、ちょっと偏ってます。
この記事(わたしが好きな都内の立ち飲み屋をまとめてみる - インターネットの備忘録)が都内西側の店ばっかだったんで、逆側もあっていいかなと。
山手線で言うと二時から五時くらいと、それより東側のお店です。
派生元記事はこちら。
ある意味観光客目線なんで、営業日で切ってます。土日も営業、土曜も営業、平日限定。
土日も営業
場合によっては年中無休。
- たきおか(上野)
![]()
- ジャンル:立ち飲み居酒屋・バー
- 住所: 台東区上野6-9-14
- このお店を含むブログ (3件) を見る
- (写真提供:桑畑三十郎)
なんと、朝7:00からやってる上に年中無休というお店。
瓶ビール大瓶が390円という驚きの価格。
これにあわせて煮込み、刺身、焼き物、と一通り食っても1000円行かない。
御徒町寄りに2号店もあり、向かいのカドクラとあわせて上野利用時に行きたい店。*2
- 西口やきとん(浅草橋)
![]()
- ジャンル:もつ焼き
- 住所: 台東区浅草橋4-10-2
- このお店を含むブログ (3件) を見る
- (写真提供:F−14トムキャット)
やきとん・塩煮込みなどで有名な店。日替わりつまみも充実。
秋葉原近辺からなら歩いてもいけるし、上野・浅草らへんから台東区の「めぐりん」使ってもいい。
炭火で焼くのが見えるのも良い。
- づめかん(門前仲町)
![]()
- ジャンル:立ち飲み居酒屋・バー
- 住所: 江東区富岡1-13-14
- このお店を含むブログ (1件) を見る
- (写真提供:酔いどれ伯父さん)
都内だけじゃなく、千葉のほうにも支店がある店。(そっちが本店?)
魚三目的で門仲行って、周囲の検索して知ったお店。
チューハイ150円、黒板メニューが100円から、という安さ。
土曜も営業
やっぱり、土曜営業してると行きやすくてありがたい。
国会図書館で調べ物して、その後に、とかね。
- 立ちのみ竜馬(新橋)
![]()
- ジャンル:立ち飲み居酒屋・バー
- 住所: 港区新橋2-13-3 ALC.BID 1F
- このお店を含むブログ (2件) を見る
- (写真提供:酔いどれ伯父さん)
ちょっと判り難い場所にある人気店。
1000円だとちょっと足が出るかなーという値段だが、それでも品質に比べて安い。
うちのブログでの紹介記事はこれ>新橋「立ち飲み竜馬」は、つまみがフルヘッヘンドな店だった。
- 新橋やきとん(新橋)
![]()
- ジャンル:焼きとん
- 住所: 港区新橋1-14-8 有信ビル 1F
- このお店を含むブログ (2件) を見る
- (写真提供:酔いどれ伯父さん)
開店から17:45までに入店すると、最初の一杯が無料になるという太っ腹サービスをやってる店。
やきとんは美味しいし、各種つまみもお手ごろな値段。
- こひなた(新橋)
新橋駅前ビルの地下にある店。
おつまみ200円均一で、朝11:00〜営業してる。
ビッグサイトでの展示会帰りや、国会図書館での調べ物後、新橋での飲み会時の少人数飲み会なんかで紹介したいお店。
新橋駅前ビルの営業日に応じて休むのかな。
クジラ刺し(これは300円だったか)には洒落の効いたポスターが張ってあった。
平日限定
平日しか開いてないお店。
仕事で東京行ったときとか、平日休みでなんとかとか。
- 百飲(秋葉原)
![]()
- ジャンル:立ち飲み居酒屋・バー
- 住所: 千代田区神田平河町2-4 村源ビル 2F
- このお店を含むブログ (1件) を見る
- (写真提供:森の里5)
酒もつまみも100円から、というグレートな店。
2011年はちょっと休業してた期間もあったらしいけど、今は普通に営業中との事。
うちのブログでの紹介記事はこれ>とにかく安い!秋葉原の100円立飲み屋「百飲」に行ってみた
今でも「秋葉原 安い 居酒屋」なんてなキーワードで検索してくる人が多い。
- ニューカヤバ(茅場町)
![]()
- ジャンル:立ち飲み居酒屋・バー
- 住所: 中央区日本橋茅場町2-17-11
- このお店を含むブログ (3件) を見る
- (写真提供:ぴじき)
特殊な自販機で酒を売ってたり、自分で炭火で焼き鳥焼くことが出来るお店。
昭和感がすごい。
うちのブログでの紹介記事はこれ>お酒は自販機で。茅場町の立ち飲み屋「ニューカヤバ」に行ってみた。
この記事の後、リベンジして自分で焼き鳥焼いて食いました。
- 内田屋 西山福之助商店(浜松町)
![]()
- ジャンル:居酒屋
- 住所: 港区芝4-7-1
- このお店を含むブログ (2件) を見る
- (写真提供:B型人)
ここは、立ち飲み屋というか角打ちになるのかな。
浜松町と田町の中間くらいの場所。
羽田に着いてモノレールで浜松町に、でその後行った。
つまみは、料理、乾き物、缶詰、と混合。
番外
- よこよこ(船橋)
![]()
- ジャンル:立ち飲み居酒屋・バー
- 住所: 船橋市本町4-3-7
- このお店を含むブログ (1件) を見る
- (写真提供:nao-sann)
「本気!」の舞台探訪の時に行ったお店。
串揚げ5本(or刺身盛)+飲み物(生ビールorチューハイ類or日本酒2合)で560円の「よこよこセット」がお得。
あさりコロッケも美味しかった。
都内在住・在勤の人ならもっと色々知ってると思います。
そういう人の記事読んでみたいのでよろしく!
といった所で今回はここまで。
当ブログの関連記事
■[漫画雑誌]今日読んだ本

- 週刊漫画ゴラク
- 週刊漫画TIMES
- 隔週ヤングガンガン
- 隔週ビッグコミックオリジナル
- 月刊 ジャンプスクエア
- ゴラク
- 詐欺師の顔がショッピング。今時どの位の人が騙されるんだろうな、こういうの>オバハンSOUL@もりやまつる。
- 読切前後編の前編。この作家コンビは意外ではあるがいい感じだ。悪徳警官と清廉警官と悪の政治家と。どれが本当の「最悪」なのかだな>クロコーチ@リチャード・ウー×コウノコウジ。
- 脇が甘いというか駄目すぎるだろ・・・。>邪道@土山しげる。
- 鬼が大量で、節分らしいネタなのかもしれませんね。ね!>SとM@村生ミオ。
- 酒のつまみ、珍味類には食感重視のもの結構多いかも。ごはんのおかずには邪魔だけど、ってのはあるのかもな>酒のほそ道@ラズウェル細木。
- おみやげは大事でっせ〜〜〜〜!!>ミナミの帝王@天王寺大×郷力也。
- 週漫
- 船に乗ること自体あんま妊婦さんにはよくない気もするが、どうなんだろう>釣り船御前丸@江口賢一。
- 建築関係なく犯罪者だろこれ>解体屋ゲン@星野茂樹×石井さだよし。
- 最終回。18歳まで我慢したのは偉かった、というべきかしら。ハッピーエンドだな>一緒に暮らすための約束をいくつか@陸乃家鴨。
- 「カリスマブロガー」って言葉になんかもやもやするがどうか>ドライブご飯-サービスエリアグルメ日記-@広末有行。
- マイナー競技漫画だと似た感じのキャラ分け多そうかな。今だと「あさひなぐ」とか。>ガズリング@才谷ウメタロウ。
- こういう眼帯をコスプレ以外でつけてる人見たこと無いんですが、実際居るのかしらん>日々これ好日@真鍋譲治。
- 読切前後編の後編。裸は出たがババアと幼女って・・・。普通にいいお話ではあったけどさあ>ごぶりんと一緒!!@井荻寿一。
- 次号、二宮ひかる「ダブルマリッジ」が連載再開、そのあと四週(以上)連続掲載予定。
- ヤンガン
- バレンタインネタ。あれ、猫はチョコレートいいんだっけ。駄目だよね。>いろは坂、上がってすぐ。@勇人。
- こっちは夏か。というか、冬が来てしまうと受験本番で別れの時期だから、当分先だろうねえ>オシエシラバス@高尾じんぐ。
- 扉の惹句「ふわふわタイム」は流石に引くわー。>夏色キセキ@サンライズ×たつひこ。
- のろけでしかないな・・・>天体戦士サンレッド@くぼたまこと。
- 暴走すると、増殖したように見える、ってことは並行世界からエネルギーを盗んで(?)いるのかね。>Dimension W@岩原裕二。
- やっぱり相容れないのか。全滅になるのか、一時共闘するも死ぬか2択じゃないの>黒神@林達永×朴晟佑。
- ビルの中に人型兵器って結構シュールな図だな>FRONT MISSION DOG LIFE & DOG STYLE@太田垣康男×C.H.LINE。
- こういう「なんか幸せ」、はこの後不幸になるフラグとしか思えんのだがどうか>ブラパ-The Black Parade-@緑のルーペ(原作協力:フジワラキリヲ)
- オリジナル
- 新連載、ってーかタイトル変更リニューアル。あれ、じゃあ前号が最終回だった・・・んだ?と思ったら459話としか書いてなかった>〜あじさいの唄〜栗之助江戸草紙@森栗丸。
- 何人死ぬか、よりもう何人生き残れるかってフェーズに入ってる>岳-みんなの山-@石塚真一。
- 50回記念カラー。趣味で繋がる場合、損得勘定出しちゃったら駄目なんだよな。>テツぼん@高橋遠州×永松潔。
- ワンタン。オタクが身内に居る(バレてる)場合って、反応が両極に分かれそうな気もする>深夜食堂@安倍夜郎。
- はばかりに向かって落語、って誰かのエピソードで読んだことある気がするな。誰だったかしら>どうらく息子@尾瀬あきら(落語監修:柳家三三)
- 月月火水木金金。洒落じゃなくそういう人も多そうなんだよね、お医者さんって>真夜中のこじか@北原雅紀×あおきてつお。
- ジャンプSQ
- 移籍新連載。ギャグ、ってーかシリアスな笑い路線ですね>帝一の國@古屋兎丸。
- 別の神格の憑依合体なんてのもできるのか。>蒼の祓魔師@加藤和恵。
- 年賀状ネタ。漫画家やイラストレーターの年賀状を集めた本ってのを見たことあるが、面白いよな、ああいうの>PAR
- 三つ巴に巻き込むにしても、コイツ冷静だからなあ。この辺でプリシラがガツン、とでもしないと駄目じゃね>CLAYMORE-クレイモア-@八木教広。
- 読切。犬猫祭りや。犬猫全部って範囲広い能力だな>C4@赤人義一。
- 似せる気のない笑点ネタ。名前と設定を知らない人は居ない、って時点であの番組はキャラ立ちすごいよな>カッコカワイイ宣言!@地獄のミサワ。
- 「チームプレイ」と「勝利を求めるプレー」の違いっても、結果次第だからねー。>1/11@中村尚儁。
- 新連載。こういうウザ系ギャグは一雑誌に1作品あればいいと思うんだ>ごきげんステディ@吉野川笑助。












































