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大正イマジュリィ学会:各種お知らせ

2018-07-24

大正イマジュリィ学会第43回研究会のお知らせ 14:33

公開シンポジウム:ヴィジュアルから切る”大大阪アート、博覧会、マスメディア

  • 日時:2018年7月29日(日)13:00〜
  • 場所:大阪区くらしの今昔館

大阪市中央公会堂竣工100周年記念特別展「大大阪モダニズム―片岡安の仕事と都市の文化―」にあわせて、大正から昭和にかけての「大大阪」に関するシンポジウムを開催します。

大正14年(1925)、大阪市は第二次市域拡張で東京市を抜き、日本最大、世界第6位のマンモス都市となり、名市長・關一を先頭に、御堂筋地下鉄の建設をはじめ文化施設の開設などが進みます。シンポジウムでは「大大阪」をヴィジュアルから切り取ります。

朝日新聞に「大大阪君の顔」を連載した漫画家岡本一平や、天王寺公園で開催された大大阪記念博覧会、池田遥邨《雨の大阪》など絵画、そしてメディアはいかに「大大阪」を発信するかをとりあげ、街も人もダイナミックな、この時代の大阪についてディスカッションします。

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2018-03-02

大正イマジュリィ学会第15回全国大会のお知らせ 01:25

日 時:2018年3月10日(土)、11日(日)参加費:会員なし/非会員は300円が必要

場 所:同志社大学今出川キャンパス良心館305室


3月10日

第7回国際シンポジウム

  • 共催:広告レトリック研究会(科学研究費助成事業[基盤研究C]研究代表者・岸文和
  • 後援:一般社団法人美術フォーラム21
趣旨説明(13:30〜)
研究発表(14:00〜)
パネルディスカッション(15:45〜)

3月11日

総会(12:45〜)
第42回研究会(13:30〜)

2017-12-06

大正イマジュリィ学会第41回研究会のお知らせ 21:22

日時:2017年12月23日(土)午後1時30分〜

場所:同志社大学今出川キャンパス徳照館2階第2共同利用室(エレベーターを降りて、右側の廊下を進んだところ)

資料検討会/テーマ:写真

コーディネーター:松實輝彦氏

  • 会員の写真関連の資料を持ち寄り、それらについての解説や意見交換、資料検討を行います。
  • 写真関連の資料をお持ちの方は、ぜひご披露ください。
  • 非会員の参加(資料持ち寄り)も可能です。
  • 資料持ち寄りをご希望の方は、事前に事務局まで資料の概要をお知らせください。

2017-06-18

大正イマジュリィ学会第40回研究会のお知らせ 01:56

シンポジウム大阪イマジュリィをもとめて? 百花繚乱 北野恒富とその芸術――本画、ポスター、挿絵、そして大阪――」


大衆的な図像“イマジュリィ”を研究する大正イマジュリィ学会は、昨年、“イマジュリィ”の宝庫・大阪をテーマにシンポジウムアート? デザイン? 道楽? 大阪イマジュリィをもとめて」を開催しました。今回は「没後70年 北野恒富展 なにわの美人図鑑」開催を機に、大阪画壇を代表する巨匠北野恒富のシンポジウムを開催します。

恒富は金沢に生まれ、新聞の版下を彫る彫刻師となりますが、画家を志して大阪で挿絵画家の稲野年恒に学びます。新聞小説の挿絵やポスターで頭角をあらわし、やがて本格的な日本画家として大阪画壇の中心で活躍しました。大正美術会や大阪美術展、大阪茶話会設立に関与したほか、日本美術院再興に参加して同人となり、画塾白耀社で後進育成にも力を注ぎます。また、谷崎潤一郎の小説挿絵や、アールヌーヴォー調のポスターほか印刷全般にも携わるなど、大阪らしい画家でした。

シンポジウムでは、展覧会に携わったメンバーを中心に恒富の芸術と大阪の“イマジュリィ”を探ります。

プログラム

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2017-02-06

大正イマジュリィ学会第14回全国大会のお知らせ 23:53

※会場が当初お知らせしていた場所から変更しています。

第1日目:2017年3月11日(土)

  • 【総会】(於:創思館404教室
第39回研究会(於:創思館1Fカンファレンスルーム)13:45〜

第2日目:2017年3月12日(日)

シンポジウム「複製」(於:創思館1Fカンファレンスルーム)13:00〜