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枕の下の秘密 

2017-12-31 これから

●公式サイト→ http://kitamurasakiko.net/

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北村へのライブ依頼はコチラ☞ kitamurasakiko.info(アット)gmail.com

その他のお仕事依頼はコチラ☞ warabisco15(アット)yahoo.co.jp




《 ライブ 》(予約はいづれも kitamurasakiko.info(アット)gmail.com まで)




◎◎◎


2017年1月9日(月・祝)【U.F.O.CLUB21周年記念 知久寿焼・北村早樹子with大バンドツーマン】

時間:18時半開場19時開演 料金:予約2500円(+1ドリンク)

出演:知久寿焼、北村早樹子with大バンド(キクイマホ、ユキヨ、石井さやか、榎本美月)

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1月19日(木)

「IKAZUGOKE in 友民」場所:町屋友民(荒川区荒川1-49-10)

出演:IKAZUGOKE(飯田華子と北村早樹子)

時間:18時半会場19時半開演 料金:2500円(軽食&2ドリンク付き)+投げ銭

予約はkitamurasakiko.info@gmail.comでも受け付けます☆



2月4日(土)『母親教室』場所:阿佐ヶ谷よるのひるね

時間:18時半開場19時開演 料金:予約1500円当日2000円(+1ドリンク)

出演:飯田華子、北村早樹子

*今後母親になる予定も願望ない妙齢の女ふたりが母親について考えたりコントをしたりするイベント。(普通に歌うライブではありません)前回まで二回ほどゲストをお迎えしてやるスタイルでお送りしてきましたが、今回は初心に帰って飯田さんとふたりでやります。



2月5日(日)場所:神保町試聴室(会場がゴールデン街神保町に変更になりました!)

時間:18時開場18時半開演 料金:予約2500円当日2800円(1ドリンクとお菓子付)

出演:IKAZUGOKE(飯田華子と北村早樹子)、常日頃ぁ〜みぃん☆ミ(ひさつねあゆみ)

*この日は北村早樹子としてもソロでしっかり歌いつつ、飯田さんとコントやラップもやります。





テレビブロス姉妹誌『Culture Bros.vol.5』発売中!》

コラム『極私的おっさん見聞録』がついに連載になりました! わーい! 巻末に4ページどーんと載ってます。題字は今回も飯田華子さん! カストリ雑誌風のイカした絵&字を書いてくれて素敵なページに仕上がってます。読んでね☆




《月刊官能文芸誌『特選小説』にて連載開始!!》

月刊官能文芸誌『特選小説』にて、北村早樹子の「マイクを握って♡」というほんのりエロいエッセイ連載はじまります! 『特選小説』は岩井志麻子せんせい、森下くるみさん、ドルショック竹下さんと、大好きな方がたくさん書いておられる雑誌なのでたいへんうれしい! これを機にみなさま手にとってみてください! 連載ページのイラストはもちろん飯田華子さんです☆



《北村早樹子の「そんなに不幸が嫌かよ!」》

わたしが連載エッセイや連載小説、コラム、書評などの文章をお送りする【北村早樹子の「そんなに不幸が嫌かよ!」】というメールマガジンがはじまりました。ぜひご登録を。毎月月末配信。無料です。バックナンバーもここから読めます→http://www.mag2.com/m/0001664038.html

2017-01-22

1.16〜22日記

04:55

1.16月

昼にI田さんが我が家にやってきて、今週木曜のIKAZUGOKEライブの打ち合わせ&練習。その後、北千住に出て、I田さんのお友達のS木さんN田さんとも合流し、ラブホ寿司へ潜入取材。えっラブホ寿司ってなんのことですか? てなりますよね。これは廃業した元ラブホテル営業しているお寿司屋さんのことです。ちょっぴりのネット情報を頼りにたどり着いたラブホ寿司、外観は完全にラブホのまんま。で、お寿司屋さんになってるのは一階のほんの奥の一角だけで、手前にぽっちゃりさんスナックが入ってて、上のフロアは全部キャバクラになってる、水商売系雑居ビルのような形。外観で期待感煽られてわくわく潜入しましたが、お寿司屋さん自体はほんとに、普通にそこそこ上等のおいしいお寿司屋さんて感じやって、拍子抜けな気持ちもありました、というのもわたしはそもそも別にお寿司が全然好きじゃない! 珍スポットめぐりのつもりの歪んだ興味だけで来てしまったのがそもそもの間違いでござった。かんぴょう巻きとイクラを食べた。どっちもおいしかった。この模様は来月発売の特選小説の連載コラムで書くので、詳しくはそちらを読んでね☆ ということで、ラブホ寿司を出て、北千住は飲み屋ラビリンス、2軒目に燻製居酒屋みたいなお店で飲んだ。N田さんは新婚さんなのやけど、旦那さんとのお悩みを聞いていたら結構変わってらっしゃる旦那さんすごく大変そうで、でも聞けば聞くほどその旦那さん、わたし自身と似ている気がしてきて、勝手に罪悪感にかられた。旦那さんは、大の偏食家でちょっと持病もあられるようで現在無職、基本ひとりで家で本読んだりしてじーっとしているらしく、これが決定打なのやけどまだ若いのに性欲がないらしい! わたしは一応無職ではない労働者ですがちんぴらのような暮らしやし、偏食で家でじーっとしてるし、性欲がない。「三十させ頃四十し頃、五十でゴザをむしります」というリリカルな言葉を西成の飲み屋で教えてもらったことがあるけど、わたし、させ頃のお年頃なはずやのにもう性欲がないんです。これ、まじなんです。でも恋愛はするんですけどね。セックスも出来ないわけではない(おまたの穴はあるから)けど、自分から、セックスしたーい! という欲求が湧かないのであります。これカマトトぶってるわけでなくってほんまの話。まあ、そんなわたしの話はおいといて、N田さんの旦那さんも性欲がないそうな。でも普通にN田さんは性欲あるから悩んでらっしゃって、これは切実なお話やなあと聞いてて思ったし、でも聞けば聞くほどわたしは旦那さん側な気もして困った。おっと、なんかしれっと自分の変な告白をしてしまった。恥。閉店までずっとそんな話で盛り上がった。

1.17火

朝から普通に労働。特筆すべきことはなし。夜は、町屋のI田さんが働いてるバーへ行った。明後日のライブ会場の下見も兼ねて。I田さんのバーではK林さんとR子さんもいてひさしぶりに一緒におしゃべりした。おふたりは懐かしのミュージカル瞳ちゃんの音楽班メンバー。K林さんは機材のことなども詳しいので、明後日の機材の相談なんかもできて助かった。明後日のライブ会場は普通のもんじゃ焼き屋さんで機材は全部自分たちで持ち込み、PAも自分たちでやらなきゃなのですが、わたしは歌はうたってるもののミュージシャンじゃないのでそういうこと全然疎くって、機材をつなぐケーブルの呼称も知らなかった! あれ、先っちょが色んな形のがあるのですが、わたしとI田さんの中では普通の形のケーブル、あれのことを長いちんこと呼んでいた。分かりやすいでしょ。でもあれ、シールドって呼ぶんだってね☆ ミキサーの、どのま〇こに刺せばいいのかとかもK林さんに教わったりして、その他も結構あられもない話で盛り上がった。K林さんが中年クライシスについて語り始めたので本日のトークテーマは中年クライシス。中年クライシスには要注意だぜって話の流れやったけど、残念ながらわたしは中年クライシスが好物。一般的には、ヤダーって思われがちな中年おっさんの葛藤みたいなのにキュンとしてしまう。これは性癖ですかね。お店閉めた後I田さんとU崎さんと駅まで帰ってる途中に、リヤカー引いたおじいさんとか、自転車の籠にゴミめっちゃ積んでるおじいさんとかとすれ違った。町屋、いいところやなあ。

1.18水

早朝から文章の宿題を1個書き終えて編集さんに送り、朝イチから病院へ。の後、御茶ノ水に出て、楽器屋さんに例の長いちんこを買いに行った。5mちんこを2本購入。それから本屋によって、『夫のちんぽが入らない』を買った。帰って、本読みたいの我慢して先にいったんラブホ寿司取材のコラム原稿を書いて、夜は『夫のちんぽが入らない』を読んだ。結婚して20年、旦那さんとセックスが出来たことがないという、現在は主婦で元々教師やった、こだまさんという方の実話で、一言でいうと旦那さんのおちんちんが大きすぎて身体的に入らないからセックスが出来ないらしく、そのせいで旦那さんは風俗に行く、それは行ってもらわないと困る、でもやっぱりつらい、やっぱり自分は欠陥人間なのだろうかと思ってほかの人とセックスしてみたら簡単に出来てしまって、こだまさんは一時期は声をかけられるがままにほかの男とセックスをしていて、でもやっぱり旦那さんのおちんちんだけ入らない、そんなしんどい日々を送りながら教師として働いていたら謎の奇病にかかり身体じゅうが痛くて関節が腫れて、結局仕事も出来なくなってしまって退職、病気療養しながら、セックスも出来ないけどでも子どもを作りたい気持ちもあって、でも持病で胎児に問題がある薬を飲んでいたから医者と相談して減薬したらやっぱり持病が悪化しちゃって、おまけに36歳で閉経してしまう。そんな色んな意味で産めない状況の中、理解のない母親はこだまさんに「向こうのご両親に謝りに行かないと」といい、ご両親の実家へ一緒に出向いて「うちの子が欠陥商品なばっかりにお宅の後継ぎを産んであげることが出来ず、貧乏くじを引かせてしまって本当に申し訳ございません」と、こだまさん本人の前で頭をさげるシーンはきつすぎて読んでて吐きそうになった。はっきり病名は書かれてないけど、こだまさんの持病は症状を読んでたら恐らくわたしの持病とおんなじで、わたしも数年間ずっと生理が止まってて閉経状態だった時期があって、今では奇跡的に復活してはいるけどこれがちゃんと排卵を伴う月経かどうかわかりませんと医者に言われてるし、子どもは別にいらんと思っているわたしですらこのおまたのデリケート問題はきつい、し、この持病のせいか飲んでいる薬のせいか、性欲が湧かない。というか、構造的にほぼ濡れない。だからセックスは、というか挿入は、ただただ痛い。こだまさんの旦那さんは巨根だそうなので、そんなもん入るわけがないと思う。そんなデリケートな性の色々を母親に言えるわけがない。ただでさえ無理解な母親に向かって。「夫のちんぽが入らない上に閉経していしまいました」と母親に心の中で言ってるシーンは読みながらぼろ泣きしてしまった。でも現在、旦那さんとは性交を伴わない安全で清潔な暮らしを送ってらっしゃるそうで、その現在がわたしにはなんだか希望の光に思えて、性交がなくとも、子どもがなくとも、結婚生活20年、ふたりで生きていらっしゃるっていいなあと思った。これは決して美談としてではなくて。タイトルの過激さで変な捉えられ方をされないで、しかるべきわたしのような読者に届いて欲しい。と、わたし誰様って感じやけどひさしぶりに読んでて熱くなった本。男子も女子もみんな読んで欲しい。

夫のちんぽが入らない

夫のちんぽが入らない

1.19木

寝しなに『夫ちん』を読んでたから起きてもずっと引きずって、ぐるぐる考えてしまう。しかし今日はIKAZUGOKEギグ。本日のライブ会場は普通のもんじゃ屋さんでライブをやれるような機器がないので全部持ち込み。赤い電子ピアノと、昨日買った10m分の長いちんこ(シールド)やマイク、忘れ物ないようにトランクに詰めて、物販もひさしぶりにTシャツも持ったら結構な大荷物に。駅のホームで飯田さんと、本日スタッフで手伝ってくれるU崎さんと合流。U崎さんが電子ピアノ持ってくれたのでとても助かった。頼れる男手。大荷物の3人で会場入りして準備。2時間あれば大丈夫やろうと思ってたけど、やっぱり何もないところでセッティングからすべてやるとなると結構たいへんで、しかし機材トラブルはなく、どのちんこ(シールド)をどのま〇こ(ミキサーの穴)に刺せばいいかK林さんにも習ってたからスムーズに出来たし、エコーなどはU崎さんが操作してくれたので助かった。なんとか準備完了し、店主青山さんのご自宅部分の息子さんのお部屋で待機&お化粧&着替え。若い男子の部屋に潜入することなんか普段ないので、飯田さんとふたりでちょっと変な気になってはしゃぐ。今日のこの企画、本日1月19日は松任谷由実のお誕生日で、このもんじゃ屋さんはユーミンファンの集うお店でもあるらしく、毎年ユーミンのお誕生日に何かしらイベントをやってて、今年は我らがお邪魔することになり、そんなこんなで、わたしは最初魔女の宅急便のキキちゃんの恰好で『やさしさに包まれたなら』を飯田さんとデュエットしたり、コントの中でも『翳りゆく部屋』を弾き語りしたりしました。お客さんの雰囲気もいつもと違うくて、コント中にもお客さんが自由にこちらへ突っ込みをがしがし入れてくださるので、そのたびに頭真っ白になって焦った。けど、みんなすごい笑ってくれていてありがたかった。投げ銭もたくさん入れてくださって、そしてTシャツがすごく売れた! というこれも、店主の青山さんがすごくみんなに買って買ってとわたしたちの代わりにゆってくださったおかげ。青山さんの店主感が終始すごく素敵やった。繁盛店を切り盛りするやり手女主人やけど、可愛くて愛嬌抜群。人が集まってくる理由がめっちゃ分かった。終電で足立区に戻って、庄屋で改めて飯田さんとスタッフしてくれたU崎さんと3人で乾杯。閉店4時で追い出されて帰宅。身体的には結構よぼよぼやけど、充実した楽しい一日やった。

1.20金

朝帰りしたのでゆっくり寝ようと思ったけど意外と眠れない。でも寒いからずっと布団の中でごろごろしていた。昼から新宿に出て、紀伊国屋で『怪奇秘宝 戦慄編』を買って喫茶タイムスで読む。スーサイドララバイの廃病院潜入ルポ、ギンティさんも力夫さんも文章が面白すぎるから全然怖さが伝わらない! 喫茶店で声出してひとりで笑ってしまった。17時に労働先の同僚Aちゃんが来てしばしお茶しておしゃべり。その後、夜は労働先の新年会。特に盛り上がれる共通の話題もない職場なので、微妙な空気でひたすら出てくる食べ物を食べていたら(コース料理なので食べないと進まない)すごく満腹になってしんどくなってきて、わたしはお酒も飲めないし、基本飲み会が好きなわけでは決してない、わがままかもしれんけど話が合う好きな相手と2、3人で飲む以外は、飲むのも食事会も拷問に近いなあと思ってしまった。帰って深夜久しぶりにテレビっ子していたら、テレ東の深夜ドラマがアツかった! 『バイプレイヤーズ』は、遠藤憲一松重豊寺島進田口トモロヲ、いい面構えのおっさんたちがみんな本人役で出ている不思議なドラマで目の保養になった。ほんでその次の『山田孝之カンヌ映画祭』、これまた松江監督と山下監督が狂ったシリーズをはじめていらっしゃる! テレビで首くくり𣑥象さんの首吊り芸を拝める日がくるなんて!! 

1.21土

家のこたつで『怪奇秘宝 戦慄編』を堪能。石川清さんの津山三十人殺し熱は今号もすごかった。岩井志麻子先生の定番のルルちゃん話も最高、相模原障害者施設殺傷事件の読解もおもしろかったし、吉田悠軌さんの坂の少女ルポは怖かった、平山夢明先生インタビューはすごく真面目に日本の教育やシリアルキラーが生まれる過程を分析してらしてためになった! そしてスーサイドララバイのふたりのページはもう写真だけで笑ってしまうんやけど、やってることはめちゃくちゃ怖いことなはずやのにページ開くたびに笑ってしまう。映像化も楽しみであーる。

怪奇秘宝戦慄編 (洋泉社MOOK)

怪奇秘宝戦慄編 (洋泉社MOOK)

1.22日

朝、特選連載コラムの直しをやって編集O高さんに送信。引き続き家で怪奇秘宝を読んで、昼から自転車でI田さんちへ行く。今日は天気がよくてあったかくて自転車気持ちがいい。すっぴんでジャージで遊びに行ける友達んちっていいなあ。というか今週は1週間で4回もI田さんと会っている。公私ともに遊べる貴重な友達、であり相方。今日も、次回の母親教室の打ち合わせをして、その後はIKAZUGOKEの新曲ラップのダンスをふたりで考えて練習した。日曜日の昼下がり、家で踊って息切らしてる三十路の女ふたり、まさにIKAZUGOKEって感じ。それからプライベーツな相談をしたりして、金太(猫)と遊んだりして、気づけば今日も一瞬で7時間ぐらい経っていた。I田さんちの本棚にあった高村薫『冷血』を拝借して(I田さんのご両親の本だそう)きこきこ自転車こいで帰宅。

2017-01-16

1.9〜15日記

06:22

1.9月

大バンドで知久さんとツーマンライブの日。赤い鍵盤(木製のため小さいわりに重い)を背負って物販を持って結構な重量で移動。しかしこの鍵盤ケースの側面に昨夜お裁縫してバットホルダーをつけたので、ライブ中振り回す100均おもちゃバットもすごくナチュラルに不信感ゼロで持ち運ぶことに成功。今まではリュックの頭から露骨にバットの先っぽが突き出してて、電車乗ってても笑われまくってたのやけど、これならバレてない(たぶん)。我ながらグッジョッブ☆ 会場UFOCLUBにつくと、知久さんがリハをやってらした。リハから「あるぴの」がすごくて感動する。知久さんは想像のまんまのキャラクターで、でもフランクに下ネタとかもしゃべってくれちゃう、素敵な方やった。じわじわ大バンドメンバーも集まりだして、我らのリハ。ソロの時と違って大バンドはセッティングが結構たいへんで、おまけにちょっと演出的にUFOの幕を開け閉めしてもらったりすることになったので、段取りをスタッフさんに伝えたりとか、それから急遽今日は映像をサカイユウゴさんに撮っていただくこといなって、色々な準備したりしてたら1時間リハ時間あったのにあっという間に終了。わりとすぐ開場開演。我らが先攻。中盤まで順調に進んでいたのやけど、わたし弾き語りコーナーで赤いピアノを弾こうとしたら、リハではいい感じやったのに何故か全くピアノの音が出ない! PAさん、店主のK田さんなどみんなが来てくれて色々見てくれたのやけど原因が不明。ということでわたしはしばしトークでつなぐことになり、なんかグラサンでバット振って息がっててた癖に、急にいつもの北村さんというか、きたむらじおの時のような喋りになってしまった(そうするしかなかった)5分10分は音でなくてどうしようフリートークになってたと思うのやけど、なんかの拍子に突然スイッチが入って、無事ピアノは音が出るようになった! よかった〜。せやけど、原因はなにやったのやろうね? 弾き語りで数曲歌ってから、途中で幕が開いて再びバンドメンバ―が登場し、バンドではじめてやる曲「いただきます」を演奏。これが! これぞ! わたしのやりたいバンドの音や〜という、まあ一説によるとアングラならしいアレンジなのやけど、お聞きくださった方、どうやったでしょうか? 榎本さんの、赤ちゃん教育用の音が出る絵本を改造して作った動物の鳴き声最高やったでしょう! それから「朝も昼も夜も」はバンドで歌うとやはり燃える。最後「マイハッピーお葬式」は再びバット振って暴れてたら、なんと、すごいダサい恰好でお立ち台から派手に転落するというアクシデント発生。後ろで見てたら、「あれっ北村さんがいなくなった!」と思ったという声をいくつか聞きましたが、本当にそんな感じで転落しました。演出かと思った、なんて声も聴きましたが、あれは完全にどんくさくて落ちただけの事故です。あ〜恥ずかしい。しかし、ピアノの音でなくなるし、転落するし、わかりやすく厄年一発目というのが反映されたライブやったのではないでしょうか! 見に来てくれた友人知人何名かに、「北村さんはアクシデントが起きた時の方がおもしろさを発揮するね、今日もピアノの音でなくなった途端にトークがノリノリになってたよ」とか言われて、確かにそうかも、と思った。あの事件起きるまで段取りは順調に進んでた時点ではMCなんにも面白いこと言えなくて、あああ〜って反省モードやったのです。そんなこんなの事故はあったけど、なんとか終了して、お次は知久さん。知久さんのライブは、ものすごく真摯で音楽的で素晴らしかった。知久さんは声や容姿が独特なので、一見一聴するにはヘンテコ感にもっていかれがちやけど、曲自体はすごく練りに練られてそして天才的にぶっとんだコード進行やメロディやったり、はたまたシンプルに胸にきゅんとくる歌やったり、これが本物か―とすごく勉強になった! 楽しくライブは終わり、お客さんやメンバー、それから来ないと言ってたのに実は途中から見ていたらしいN村Pとちょっとおしゃべりして、知久さんと記念撮影などし、明日は普通に平日で、我らが大バンドメンバーはわたし以外みんなしっかり仕事もしてらっしゃる方ばかりで明日も朝から仕事なので、打ち上げとかは特になく解散わたしはちょっとそのまま帰れる気がしなくて思い余って一人中央線を逆に乗り、某駅で某氏を待ち、ちょっとだけおしゃべりして泣く泣く終電で帰った。

1.10火

急遽映画に出演させていただくことになり、その台本とにらめっこ。お芝居1年生のわたしは、セリフってどうやって覚えたらいいのか毎回わからない。去年の「女中たち」で鬼のように莫大なセリフを奇跡的に覚えたのやけど、果たしてどうやって覚えたのかを思い出せず、なんも身についておらない! がーん。

1.11水

朝から普通に労働。夜はワッツタワーズのライブを見に渋谷O-westに行った。わたし大きいアゲアゲなライブ会場は正直苦手で、普段はこういうお祭りめいたライブに足が向くことはないのやけど、ワッツタワーズは1年に一回しか見れないししかも初体験で、結果的にとても楽しかった。ヒゲミボのみなさんや、よるひる店主K田さんや、漫画家S助さん、Z子さん、一昨日お世話になったSさんにも会ったし、O谷Y生さんにも会った。そしてR子さんのお顔も見れてうれしかった。こんな大きな規模なのに、投げ銭というシステムなのも、客席に集う人々も、全部岸野さんの人間力の賜物でらっしゃるのやろなあと思った。岸野さん54歳おめでとうございました!

1.12木

お昼に監督K蔵さんからお電話があり、今日はわたしは当初出番がなかったのやけど、急遽出番が出来たらしく、来れますか?とのことで、書きたての今日撮影分の台本が届く。意外と結構セリフが多い。しかも、もう撮影は2時間後! 撮影場所はゴールデン街なので、移動中になんとか頑張って覚えようとしたけど結局ちゃんと覚えられないまま到着。ゴールデン街のバーD、ここはI川Y也さんのお店で、去年の家事で全焼してしまったお店。でも、すっかり新しく建て直されていた。Y也さんも本人役で出演されるので、久しぶりにお会いしてちょっとおしゃべりしつつ、続々とK蔵さんや役者のK子さんやスタッフさんが集まりだして、でもいかんせんゴールデン街なので狭くて殆ど外に待機な感じ。K子さんは、ネタバレになるから書けませんがまたしても(?)すごい面白い恰好になっていて、見るだけで笑っちゃう。わたしも衣装を受け取って着替え、K子さんとセリフ合わせなどしたいけど、カメラや照明のセットなどでそんな場合でもなく、どたばたと段取りなどを教わって、すぐ本番。映画って、めちゃんこ瞬発力勝負なのやなあとしみじみ実感した。そして、わたしはのろまなのですぐに言われたことを出来なくてしどろもどろになってしまったり、セリフも止まるし、正直お芝居どころではない感じで大変反省した。しかしK子さんはこの数時間でセリフも入れて流れもちゃんと作ってくれて演技もちゃんと繰り出しておられ、さすがプロや……! と思った。わたしのシーンは先に終わったのでお先にお暇。また週末にも撮影があるので、もうちょっとちゃんとお芝居できるように頑張りたいど! でもまだ台本が完成していないので冷や冷や。

1.13金

普通に朝から労働。終わって夜はI田さんちへ、春のツアーの相談をしに、という名目で結局は普通にI田さんと会いたかっただけという、わたし友達は本当にI田さんしかいない! I田さんが北千住デパ地下で買ってきてくれたケミカルでしょっぱくておいしい漬物などをつつきながらおしゃべり。ものすごくあられもない話で盛り上がって楽しかった。I田さんにしかできない話をいっぱいできたので満たされた。わたしは今年のI田さんの目標を、I田さんはわたしの今年の目標を、お互い考えあった。どっちもしょうもないといえばしょうもないし笑っちゃうような目標やけど当人にはめっちゃ切実な目標、ですがI田さん以外には知られたくない内容なのでこんなところには書きません。その他のおしゃべりも毎度ながら一切こんなところには書けません。

1.14土

家で文章の宿題デー、のはずが邪念が多くてあんまり進まず。片いっぽの方の連載の原稿の半分ぐらいしか書けず。それから映画のセリフ覚え。明日は撮影! しかし家が寒すぎる。西の方は雪らしい。東京も雪降ってたところでは降ってたみたい。わたしは家でじっとしてたので知らないけど、しかし我が家は屋根こそあるもののは室温は外と変わらない、というかもしかしたら日中は外より寒い可能性大。一日中石油ストーブの前に張り付いて、下半身はこたつに入れっぱなしやった。それでも寒い。

1.15日

朝、家を出る前にセリフの確認をしようと台本を開いたら、メモしてたはずの文字が殆ど消えていた! えっなんで!? わたしフリクションという消えるボールペンを愛用しているのですが、どうやら熱で勝手に消えるらしく、石油ストーブの熱に消されてしまった! ガッデーム! そんなこんな状態で家を出て、朝から撮影へ。世田谷にある監督の神蔵美子さんのお宅にお邪魔する。神蔵さんちは最強かわいくってかっこいい夢の御殿やった! あまりにも憧れが詰まった家過ぎたので、「こんなおうちに暮らしたい〜」と思わず声が漏れてくつろいでたら、CMか! と言われた。神蔵さんがご用意くださった衣装に着替えて(このお洋服も全部素敵で普段は手を通せることのない上等のものばかり)、共演の金子清文さん、小林麻子さんとセリフ合わせをしていたら、神蔵さんの旦那様でもある末井昭さんがお手製の小道具を持っていらっしゃったりして、そしておふたりの愛猫ちゃんたちが代わる代わる姿を見せてくれたりして、神蔵さんがおいしいお茶を淹れてくれたりして、撮影スタート。演劇と違って、何度もお稽古しながら作るわけではないからドキドキやったけど、金子さんも麻子さんもわたしなんかとは違うお上手なプロだし、しかも思えばわたしが人生ではじめての演劇でご一緒させていただいたお二人やったから人見知りすることなくお芝居できて、おうちも素晴らしく居心地がよいので今日は終始楽しかった。おひるごはんは末井さんが買ってきてくださった上等のサンドイッチをみんなで食べて、みかんも食べて、おやつも食べて、お紅茶も飲んで、コーヒーも飲んで、至れり尽くせり。後半も楽しく撮影し、アフレコの音録りもして無事終了。終わった後はしばし団欒タイム。スタッフさんたちみんなとも色々おはなしが弾んで楽しかった。普段は山岳カメラマンをしてらっしゃるという、撮影の飯坂大さんのおはなしがたいへん興味深く、飯坂さんはヒマラヤ秘境と呼ばれる地域に入って、そこに暮らす人々と暮らしを撮影しておられ、見せていただいた写真に写る現地のおじいさんおばあさんや子供たちの顔が衝撃的やった。わたしは日本を一歩も出たことがない人間で、外国に何の関心もなくて、なんなら外国人苦手なのやけど、なんか、あちらのおじいさんの顔に擦りこまれている皺の感じや泥の感じは西成のおっさんたちに近い感じがして、すごく興味が湧いた。信じられないぐらい夜空にぎっしり星が埋まっている星空や、その下に煌々と灯る三角テントの美しさ、怪物みたいな造形の動物(ヤクという動物らしい、はじめて見た)も、わたし、基本ネイチャーな文化って全然無関心なことが多いのやけど、俄然興味がむくむくになった。しかし意外とわたし以外の皆さんは、神蔵さんも金子さんも登山お好きならしく、金子さんに至っては来世は冒険家になりたいらしいし、麻子さんも月末からインドヨガの修行をしにいくらしく、みなさん活動的ですごいなあ。ということでそんな色んな分野の面白い方々のチームに混ぜていただき、写真家の神蔵美子さん初監督映画『雪子の部屋』に参加させていただきました。もともとわたし、神蔵さんの写真の、そして文章のファンやったので、こうやっておうちにお邪魔させていただいて映画に参加させていただけるなんて超感激でした。神蔵さんのご本『たまきはる』本当に素晴らしいから未見の方はいますぐアマゾンでぽちるように!

たまきはる

たまきはる

2017-01-12

1月9日大バンド写真☆

08:37

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2017年1月9日@東高円寺UFOCLUB

撮影・市川力夫

2017-01-08

1.2〜8日記

05:50

1.2月

朝から普通に労働。新宿三丁目駅地下道に暮らしているわたしのお気に入りのかっこいいホームレスおっさんに、心の中であけましておめでとうを言ってから出勤。我が労働先は年中無休なのでお正月なんてない。むしろお正月は一年でいちばん忙しい! 周りの百貨店が一斉に初売りセールをはじめやがるからである! ということで覚悟して出勤したけど例年ほどたいへんではなかった。しかしあの、初売りセールとかに情熱を燃やす人々はすごいなあ。寒空の下、早朝から何時間も行列を作って待ってるのやもん。いったことなけど、初売りセールてそんなにええことあるのかな? わたしは関西人にありがちな短気で待てない人間なので並ぶという行為が出来ません。

1.3火

今日も朝から普通に労働。特筆すべきことはなし。帰っても家でずっとぼーっとしてこたつの中でなんにもせずに気づいたら2時間ぐらいフリーズしていた。あかん。この時期は本当に嫌い。元気が出ない。もともと元気はない方やけど。せめて本でも読も。

照柿

照柿

1.4水

今日も朝から普通に労働。今日から社会も平日として動き出しているらしい。でも電車の混雑率はまだ普段の7割ぐらいしか戻ってきてない感じ。Mちゃんから小包が届いた。それはうれしいことやけど、ゆ〇パックのわたしの家の周辺地区担当の配達員が前々から思ってたけど大変気色が悪く、「西宮の〇〇さんから××(品名)が届いてますねえ〜」「北村さんはハンコじゃなくてサインでしたね〜」などと、そんなん言う必要ないやろ〜てプライベートなことをわざと大きな声で馴れ馴れしくしゃべってくる。しかし決して愛想がいいとかの感じじゃなくて無表情やし、サインしてる間に扉の隙間から部屋の中をねっとりと舐めまわすように見つめてくる。虫酸が走るってこういうことやろう。どうか配達員変えてほしい。そんなことはさておき、Mちゃんからジュネの『葬儀』が届いた。ゆっくり読も。

葬儀 (河出文庫)

葬儀 (河出文庫)

1.5木

病院の日。いつも通りの採血と尿検査と高級お注射しただけやのに、お薬待ってるときになんか突然のめまい&悪心でビビる。外の空気吸いに行ってビタミンウオーター一気飲みしたら治った。今日はこのあとI田さんちに行くのやけど約束の時間よりちょっと早いので北千住でちょっと寄り道してお土産に肉まんをふたつ買った。12時すぎにI田さんちについて、一緒にスーパーに行ってぬか漬けと若もぎ(I田さんの好きな小さいなすびの漬物)とピリ辛もやしと餃子を買って、今日は昼間っからごちそうや☆ I田さんちでくつろぎながら食べておしゃべり。前回会ってから三日しか経ってないのにI田さんは早くもすごいおもしろい新エピソードを話してくれてさすが! ここ数日どんよりモードやったのでひさしぶりに笑った。それからわたしが最近N田王さんの記事で知って気になってるおっさんレンタルの話をして、一緒にサイトを見て、このおっさんどうよ? とかゆって盛り上がった。某誌の取材半分、趣味半分で、I田さんとふたりでレンタルしてみよう計画をぼんやり立てる。I田さんの愛猫金太は今日はあんまり懐いてくれなくて、しかしその謎が解けた。金太はわたしに懐いてくれるときとくれないときがあって、懐いてくれるときはわたしいつもジーパンできている。今日はスカート。金太はスカートの女は好みじゃないのやろう! わかりやすいね。夕方、打ち合わせに出かけるI田さんと一緒に途中まで電車に乗って、わたし新宿へ。夜は労働先の同僚Aちゃんとごはんを食べた。Aちゃんは本職は別にあっての週2回くらいのレア出勤やしわたしもそんなもんなのであんまり会わないのやけどAちゃんは時々ライブにも来てくれたり、お下がりの赤い洋服をときどきくれたり、あと趣味も合うのでお話も楽しい。ほんでAちゃんはお話してても随所に大人やわ〜かっちょいいわ〜と尊敬のまなざし。途中、Aちゃんの旦那さんから電話がかかってきててついで喋ったりして(旦那さんもライブ来てくれたことあったり、非常に愉快でイカした人なのです)楽しかった。終電近くで帰って最寄り駅についたら、おっさんとおっさんが大喧嘩して警察が10人ぐらいきて事情聴取していた。新年早々ご苦労様です。

1.6金

昨日は友達のおかげてなんとか楽しく過ごせたけど、今日は本当にあかん感じ。殆ど一日布団被ったままで、でも眠れもせず、本読んでもあんまり集中して読めなくてテレビもつける気がしなくてずっとゴロゴロして病人のようにふさぎ込んで過ごした。年賀状3枚のお返事だけ書いた。あとはなんにもせず。あかん。

1.7土

どんよりモードから抜け出せないまま、この時期は毎年きついけど今年は特にきつい。わたしはたぶん物心ついてからずっとデフォルトが孤独な状態やったので、もうその孤独を孤独とも思わないようなかちんこちんな氷結女になって久しいのに、せやのに、ときどきその孤独を解いてくれそうな出来事が起きるから、一瞬パアアアってなって今度こそって思っちゃう。でもいやいや、思いあがって期待したらあかんあかん。人生なるようにしかならない。夜は明後日の大バンドライブのスタジオリハのため高田馬場へ。今日から赤い電子ピアノを背負って登校、やなくて通勤? わたし、今まで持ち運べる楽器ってトイピアノしかなかったのやけどあれはあれで可愛いけどさすがに鍵盤ちょびっとしかなくて弾ける曲限られてるので、この度電子ピアノを手に入れたのであーる。赤くて普通のより二回りぐらい小さめで可愛いから気に入ったのやけど、届いてみたらだいぶ重くて、背負ったらものっそい肩食い込むし、重心が後ろになってひっくり返りそうになる。危険危険。転ばないように歩いた。スタジオでは今までのおさらいをしつつ、はじめてバンドでやる曲のアレンジもした! これがすごくわたしの好きな世界の、動物農場 at ホーンテッドマンションな最高なアレンジになった! キーボードの榎本さんは、赤ちゃん教育用の絵本を改造して半田ごてでDIYした手作り楽器を作ってきてくれて、これがすごい面白い! ギターの石井さんも不思議な音が出る新兵器を持ってきてくれていた。打てば響くメンバーたちで本当に助かるし、出会ってやっとまだ1年とかそれぐらいやのにわたしの好みもわかってくれるし、バンド楽しくなってきた。しかし、今日のスタジオ、暖房使用禁止て書いてて(ちゃんとスタジオ代払ってるのに!)外みたいに極寒で、わたしコート着たまま、マイクも鉄で冷たいから手袋したままという謎の防寒体制で歌った。3時間歌っても全然身体暖まらなかった、ファック! リハのあとメンバーみんなで近くのケンタッキーが飲み屋みたいになってたので、人生初のケンタッキー飲みをする(といってもわたしは下戸やのでコーヒーですが) 。主に、鯛の口で暮らす寄生虫の話と歯医者の話で盛り上がりました。閉店時間になって追い出され、明後日頑張りましょうと言い合ってお別れした。

1.8日

昨日のリハの録音を聴いてはにやにやする。これぞ、わたしがバンドでやりたかった雰囲気! そう、わたしはもともとバンドサウンドに影響受けて育ったタイプではなくってどちらかというとバンドあんまり好きちゃうねんって人間なのやけど、今回の曲でこれー! こういうやつがやりたかったー! と叫び、リハ中に、これってどういう音楽なの? とみんなに聞くと、「アングラでしょう!」とキクイさんに一蹴されました。アングラらしい。アングラなの? アングラってなんなの? わたしは別にアングラを目指しているつもりもなければ逆にアングラ軽蔑する気持ちもなくて、たまたまわたしが、かっこええー!とか、可愛い〜♡とか思うものは世の中的にどうやらアングラと呼ばれているらしいね、ぐらいの感じ。とはいえ、だっさいアングラもあるからね。そういうのは一番きらいです。あーなんかアングラって言葉いっぱい使ってしまって恥ずかしい。はい、終わり。今日はもともとあった予定が延期になったので暇でこれまた危険な兆候で、元気なときは暇大好きなのやけど、今は暇を持て余すとわたしはドブに落ちる予感しかしない。なにをしよう。でも楽しいことなにも浮かばないし寒いし雨やしろくでもないことばっかり考えてしまって全くダメ。今日よかったことは日曜日にしか来ない灯油の巡回販売にようやく立ち合えて満タン購入できたことぐらい。先週は日曜日元旦やったから巡回トラック来なくて、ポリタンクの残量わずかやしひやひやしていたんでした。とりあえず火が燃えて暖がとれるのは幸せなこと。それから赤い電子ピアノリュックにバットを差し込めるようにちょっとお裁縫した。これでいつでも背中にバットを刺して持ち歩けるから痴漢撃退もバッチリです。いえ、こんな残念なみてくれなので痴漢さんも寄ってこないですけど。明日9日は大バンド編成で東高円寺UFOCLUBでライブです。たまの知久さんとツーマン! どうやらアングラらしい新アレンジの曲もやります。絶対きてね☆