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島崎町『ぐるりと』のブログ

2017-10-16

祝『スモーク』ブルーレイ

なぜか発売中止になった『スモーク』ブルーレイ版が突如、12月に発売予定。原作ポール・オースター、監督ウェイン・ワンハーヴェイ・カイテル主演の群像人情ドラマ。

原作者ポール・オースターは現代アメリカを代表する作家。初期作『幽霊たち』のように、探偵小説の形式を借りながらいわゆる純文学を書く、というようなジャンルを横断して現代や個人を描いていた(前期まで)。

そのオースターが映画の原作を手がけた本作。まさしくオースター的と言っていい「偶然」が生むドラマや奇妙なエピソードの頻出など、オースターを知らない人は新鮮な感覚で楽しめるはず。

物語の奇妙さを楽しんでもよし、あるいはブルックリンを舞台にしたニューヨークの下町人情物語と思って観るもよし。

2017-10-02

ポップの威力!

『ぐるりと』のポップあります!

場所は札幌駅ステラプレイス5階の三省堂、作ってくれたのはイラストレーター成田真依子さん(ヒューマンアカデミーの成田先生です)。

いい感じで目立ってるで、残り2冊、ぜひ買ってポップの威力を知らしめてほしい。
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2017-09-11

『ぐるりと』情報

『ぐるりと』情報。

夏のあいだ在庫不足で全然出まわってませんでしたが、ようやく充実しつつあります。書店だけじゃなく図書館にもどしどし納入してます。

数ヶ月前、出版社に在庫がなく200館以上から注文あるのに納入できてないと聞いて愕然としてましたが、道内いまのところ32カ所、札幌でも4館にあります。ぜひに。

まとめて探す - ぐるりと | カーリル

2017-09-10

『ぐるりと』新聞に載ってます

9月10日の北海道新聞、書評欄に『ぐるりと』の情報出てます。新刊情報として4行だけですがありがたいです。

『ぐるりと』はまだまだ絶賛発売中!
http://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784907542467

2017-09-04

比嘉智康新作!


比嘉智康先生の新作。

前半はエピソードのつるべうちで『百年の孤独』を思わせる攻めの姿勢。後半は一転『君の膵臓を食べたい』的な泣けるドラマ展開。

これを1冊にまとめられる比嘉ワールド。

2017-08-24

水を確保する方法

ハウスの逆側にある、本流の水路(本当はなんていうのかわかりませんが)からポンプで水を汲むことにしました。

ここから支流に流れて、弟の畑の向こうにある水田まで行っていたのですが、先日書いたとおり稲作にもう水は不要なので、本流から支流に枝分かれするところを止められてしまいました(そうしないと稲がダメになるので仕方ないのですが)。

軽トラの荷台に洗面器のオバケみたいなのを積んで、ここに入れた水をハウス逆側に運び、急遽こしらえた貯水槽的なものに別のポンプで入れます。

4棟のハウスに必要な水は大変なもので、6〜7往復必要です。島崎兄弟のチームワークをもってしても最速1往復10分かかります。これはそうとう早い記録だと思ってください。

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2017-08-23

水が必要

またしても農業。水を取るために排出口を探してます。

今までは畑の横の農業用水路から取っていたのですが、稲作用の用水路ということで、先日、止まってしまいました(もう水田に水はいらないため)。

トマトはまだまだ水は大事。水かなければ枯れてしまうので、なんとかしようとしてます。

初年度でいろんなことがわからず、大変です。
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2017-08-17

演劇10本原稿書いた

札幌演劇シーズン2017夏は5本すべて観てかつ、原稿を10本書いた。
まずはオフィシャルサイトの劇評コーナー「ゲキカン!」に5本!

http://s-e-season.com/gekikan/


それと「札幌観劇人の語り場」という劇評サイトに、劇を見て思い出した小説やマンガについて5冊紹介。全部で25冊!

yhs『忘れたいのに思い出せない』を見て思い出した5冊

パインソー『extreme+logic(S)』を見て思い出した5冊


もえぎ色『Princess Fighter』を見て思い出した5冊


イレブンナイン『あっちこっち佐藤さん』を見て思い出した5冊


intro『わたし -THE CASSETTE TAPE GIRLS DIARY-』を見て思い出した5冊

2017-08-16

タイトルイン最高

今日は『スカイフォール』観て寝ようかな。今まで観た映画の中で1、2を争うタイトルインのかっこいい映画。

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1、2位を争っているのは例えば『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』とか。最高だね。

https://www.youtube.com/watch?v=JNlnQwHWSYw

2017-08-11

夏の風物詩どくんご観劇

8月9日、夏の風物詩「どくんご」観に行ってきました。芝居とはすなわち体験だということをわからせてくれる圧倒的音楽喜劇!(の中にある寂しさみたいなものがまたいい)

10日は休演日で札幌公演残るは11、12日だけ。観て損はないという言葉は、この劇団のためにある。予定のない人もある人も、円山公園野外テントへ行くべし。

で、がんばって劇団どくんご『愛より速く FINAL』の劇評書きました。2時間以上かけたいわゆる力作です。

消えない幻 劇団どくんご『愛より速く FINAL』

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2017-08-08

act脚本講座2017

昨日は、actという専門学校主催の講座。いつもと違うのは高校生を大賞にした授業ということ。

僕はオーディオドラマの脚本を作る講座の講師でした。

高校生が書いた5分ほどのシナリオを、声優コースの学生に読んでもらって、配役を変えたりして何パターンも聞いたのち、シナリオを少し手直しして、最後にもう一度最終バージョンを聞いて完成! という内容でした。

現役高校生の書く生のセリフはなかなかよかったです。

↓写真は、講座前、僕宛の封筒に書かれてあった不思議な字の間違い。
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2017-08-06

ゲキカン、語り場

演劇シーズン第3弾、もえぎ色『Princess Fighter』のゲキカン!書きました。さらに「札幌観劇人の語り場」では劇を観て思いだしたオススメ本の紹介をしています。

↓ゲキカン
http://s-e-season.com/gekikan/pf.html


↓語り場
http://kangekijin.com/2017/08/06/ses2017s-12/

今週はパインソー観て農業に行き、畑仕事の夜にゲキカン書いて帰札してすぐ昨日もえぎ色観劇してゲキカン&語り場原稿書いて今日授業したら風邪ひいた……。体力の低下が原因。明日はactという高校生と一緒にラジオドラマのシナリオ作る講座だ。風邪よ治れ。
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2017-08-05

真夏の夜のジャズ

夏になると観たくなる映画『真夏の夜のジャズ』。

1954年におこなわれたジャズフェスティバルの様子を、ヨットレースの風景なども交えながら記録している。

監督は写真家のバート・スターン。夏の昼から徐々に陽が落ち、真夜中にまでおよぶライブの様子。暑いジャズの一日が終わるのだ。

長らくDVDは廃盤で高値がついていたが、CD+DVD(字幕なし)という形でようやく販売されている。願わくばいつかイマジカあたりでブルーレイ版を!




なにか動画でも見られるような……
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2017-08-04

自動販売機の偉人

12年間ほぼ毎日、同じ自動販売機の写真(琴似!)を撮り続けていた偉人がいるのですが、2017年8月1日、終わりの日は突然やってきたのでした。この人は本当に評価されるべき人だなあ。

http://jihan.sblo.jp/

2017-08-02

空と雲の写真


弟の農業の手伝いに来てます。
空と雲の写真ばかり撮ってますが。

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