久しぶりの「ぶらタモリ」(2024年秋)、楽しく見ていると、羊羹が出てきた。 昔のようかんは“蒸し羊羹”で日持ちせず...という話があり 私が、「蒸し羊羹は“ういろう”として今も残ったのかな??」という話をしていると、旦那は“ういろう”がわからないと言う。 銀の紙に包まれていて、蒸し羊羹みたいにプルプルで、食べる前に少し銀紙のまま蒸して柔らかくして食べると美味しい。と、伝えるものの、全く絵が浮かばないらしい。 なんだろう。「この歌知ってる?」と歌って聞かせた時のような手応えのなさ。 そういえば、どこの銘菓かも知らずにお土産で食べていた。調べたら、私のイメージするういろうは「外郎」で、山口のもの…