春が来るたびに、「そろそろ片づけなきゃ」と思いながら、結局見て見ぬふりをしていた子ども部屋。 新学年・新生活という節目を前に、ついに重い腰を上げました。きっかけは、ある日子どもがぽつりと言った一言。「ねえ、私の部屋、もっとキレイにしたい。」恥ずかしながら、決意させてくれたのは自分ではなく、子ども自身でした。扉を開けるたびに目をそらしていたあの部屋と、今年こそ向き合うことにしたのです。 子どもの成長は早いもので、気づけば部屋の中は「いつか使うかも」「もったいないかも」と先送りにしてきた物たちの集積地になっていました。もはや子ども部屋ではなく、モノ置き部屋。そんな状態に、ようやく終止符を打つことに…