ふるさと銀河線

(地理)
ふるさとぎんがせん

ふるさと銀河線は、2006年4月21日に廃止された北海道ちほく高原鉄道の路線名。旧JR池北線
愛称ではなく正式名称である。
快速銀河が1往復走り、一部の普通列車とともにJR根室本線・帯広方面に乗り入れていた。
廃止後は、北見側(北見〜置戸〜陸別)は北海道北見バス、池田側(陸別〜池田〜帯広)間は十勝バスに、それぞれバス転換された。

路線データ

路線距離(営業キロ)
140.0km(全線単線非電化)
軌間
1067mm
駅数
33駅(起終点駅含む)
閉塞方式
特殊自動閉塞式(軌道回路検知式)
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