皆さん、こんにちは。 先日下の子の高校の卒業式でのこと。 校長先生が「文学でも経済でも哲学でも、なんでもよいので是非春休みの間に古典と呼ばれるものを読んで、大学生活に備えてください」と仰られていました。 それを聞いた私は、よし娘にプラトンの対話篇でも読ませてみよう、思いました。が、まあこれは絶対にウザがられるのだろうと一瞬で脳内却下。 少しして、古典読めって校長言ってたじゃんと娘にいうと、娘は「あそういえば、「イエロー」?とかって本?あれ読んで見たい」とのこと。ああ、あれねと早速仕入れてきたのが本書。 子どもに読ませる前に自分で読んでみたものです。 ハーフの男の子のはなし マージナルな存在 家…