Jazzのアドリブには欠かせないオルタードスケールですが、初心者にとってはフレーズを作りにくいスケールでもあります。 そこで今回はオルタードスケールが苦手な初心者でも使いやすいよう、コードの分散だけでアドリブを取る方法を簡単に紹介しましょう。 考え方は初心者向けですが、それでできあがるフレーズ自体はBeBopなどでも頻繁に出てくるもので、けっして初心者っぽくは聞こえないのでぜひ最後までご覧ください。 はじめに m7(♭5) m(add9) さいごに はじめに オルタードスケールとはこのようなスケールです。 これは「G Altered Scale」ですから「G7」に対応します。 オルタードテンシ…