俳句では、植物は外来種以外は、ひらがなか漢字で書くことになっています。 チューリップは、これでよい。 イヌフグリは、いぬふぐり。漢字はあまり見かけません。 ホトケノザは、仏の座。 子ネコも春の季語ですが、子猫か子ねこ。 キリンは、きりん。麒麟と漢字にするのは、ちょっと違うかなと、今『十二国記』にはまっているので、思います(『十二国記』なかなか終わらない~。とにかく、これを書いた小野不由美さん、すごいです)。麒麟は、あちらの12の国に、ひとりずついる、王を選ぶという大事な役割を担う者。その巻によっては、主役です。男だと〇麒。女だと〇麟という名がつきます。といっても、ファンの方にとっては今更でしょ…