ウォーターフォール

(コンピュータ)
うぉーたーふぉーる

waterfall
「滝」

ソフトウェア開発では,開発プロセスの一種。

「ウォーターフォール モデル」の基と成ったとされるのは 1970 年の米国のロイス (W.W.Royce) の論文と云われているが、この論文で提案されたもともとの開発モデルでは「フィードバック ループ」が用意され。上流工程を見直すことが推奨されていた。また、この論文自体ではこの開発モデルを「ウォーターフォール モデル」とは呼んでいない。
その後、一般的に良く用いられるようになった開発モデルでは「フィードバック ループ」が無い「逐次開発モデル」となり、滝が上から下へと流れ落ちるように開発していくことから「ウォーターフォール モデル」と呼ばれている。

このタグの解説についてこの解説文は、すでに終了したサービス「はてなキーワード」内で有志のユーザーが作成・編集した内容に基づいています。その正確性や網羅性をはてなが保証するものではありません。問題のある記述を発見した場合には、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

ネットで話題

もっと見る

関連ブログ