Édith Piaf (1915-1963)
フランスのシャンソン歌手。 戦後、フランスのシャンソン界の女王として、没後、今もまだなお君臨し続けている。その歌声の力強さと、どこか悲しい色はどんなに時が経っても色あせる事はない。日本で言えば美空ひばりに匹敵するであろう。 代表曲は「愛の賛歌」など。 ピアフの誕生には諸説あり、母親が道端で出産したとか、道に捨てられていた、など言われている。ピアフには恋のスキャンダルも非常に多かった。度重なる恋人の死が彼女の歌声に力強さと悲しさに拍車をかける。
エディット・ピアフ~愛の讃歌~ (2枚組)
最近、通算200回上演で話題になった、大竹しのぶさんの舞台「ピアフ」を見に、まだまだきれいなライトアップが続いている日比谷に出かけてきた。今度は写真撮影にも無事成功。 映画「国宝」同様、こちらの舞台についても、もちろん数々の評判は聞いていたし、何年か前に紅白歌合戦で大竹さんが愛の賛歌を歌うのを見て、その歌唱力にびっくりしたので、圧倒的な存在感は間違いないだろうと期待して臨んだが、やはりその通りだった。 憑依型の俳優と評される彼女が、10代の若い頃から、人使いの荒い売れっ子の時代、実際は40代なのに老婆にも見える最期の時まで、文字通りなりきって演じ分けていて、舞台を支配しているというか、観客を巻…
日本では、フランスのエディット・ピアフやゴスペルのマヘリア・ジャクソン、ジェームズ・ブラウンのような声は、使われませんでした。天才歌手、美空ひばりの歌声でさえ、どちらかというと、内に感じさせる声であり、外へアピールするものではなかったように思えてきます。 この本音と建前の違いを同包するような日本人の歌の声については研究を続けたいと思っています。
家庭を大切にしないと社会的な運勢もあなたの味方になってくれません。 家庭での幸せが社会での幸せの土台となるのです。 エディット・ピアフ Non,je ne regrette rien 水に流してhttps://www.youtube.com/watch?v=hHHO3-DYh3I www.youtube.com ~今日はどんな日?~・記念切手記念日・関門国道トンネル開通記念日・酢酸の日・バービー人形の誕生日・佐久の日・ケーキ記念日・雑穀の日・緑の供養日・感謝の日・3.9デイ(ありがとうを届ける日)・ざっくぅの日・子宮体がんの日・ネットワークの日・脈の日・試薬の日・ザグザグの日・ミックスジュース…
La bohème youtu.be La foule youtu.be フランス語は、その言語の内に、既に情熱が溢れているのではないか? youtu.be これはどう聞いても「マイウェイ」に聞こえるが。
一条真也です。6日の16時半から、ブログ「冠婚責任者会議」で紹介した会社行事が松柏園ホテルの「グランフローラ」で行われました。わたしの社長訓話の後、懇親会となりました。 サプライズで花束を贈られました 営業責任者会議メンバーと記念の集合写真 懇親会も終わり近くになって、サプライズがありました。司会の武田課長が「このたび、一般財団法人 冠婚葬祭文化振興財団の理事長に就任された佐久間社長に、営業責任者会議の参加者全員からお祝いをさせていただきたいと思います」と言って、“宮崎のゴルゴ30”こと本田課長から素晴らしい花束をいただきました。虚を突かれたわたしは動揺しましたが、盛大な拍手を聴きながら次第に…
一条真也です。27日の17時から、ブログ「冠婚責任者会議」で紹介した会社行事が松柏園ホテルの「グランフローラ」でで行われました。わたしの社長訓示の後、懇親会となりました。 サプライズで花束を贈られました 冠婚責任者会議メンバーと記念の集合写真 懇親会も終わり近くになって、サプライズがありました。司会の玉谷課長が「このたび、一般財団法人 冠婚葬祭文化振興財団の理事長に就任された佐久間社長に、冠婚責任者会議の参加者全員からお祝いをさせていただきたいと思います」と言って、ヴィラルーチェの前田支配人から素晴らしい花束をいただきました。虚を突かれたわたしは動揺しましたが、盛大な拍手を聴きながら次第に嬉し…
パリオリンピックの期間に NHKBSでフランス人が主人公の映画が続いて放送されていた 世界的なデザイナー、ココ・シャネルとシャンソン歌手、エディット・ピアフ 世界的にも有名な二人 詳しくは知らなくても名前を聞いたことがある人は多いのでは 映画のタイトルはその名も『ココ・シャネル』と『エディット・ピアフ愛の讃歌』 1883年生まれのココ・シャネルと1915年生まれのエディット・ピアフ1971年に亡くなったココ・シャネルと1963年に亡くなったエディット・ピアフココ・シャネルが32歳年上だけど、亡くなったのはエディット・ピアフが先ココ・シャネルは享年87歳、エディット・ピアフは享年47歳 そんな二…
イラストは「頑張れ自治会さん」です! bluesilenceさん、「花いちもんめ」についての紹介文、ありがとうございます。ちょっとこっぱずかしいですが、これからも読んでくださいませ。 https://bluesilence.hatenablog.com/entry/2024/07/31/115020 さて、 先日、さやさんのブログを読みました! 「60代一人暮らしのひとりごと ~排水口に100均のゴミ受け~ https://sayanikki.hateblo.jp/entry/2024/06/19/150845」より引用 わたしも早速、 深い排水口は片付け、浅型排水口二つを買って試してみた。 …
辻仁成氏が、2024年7月31日(水)に東京・有楽町の「ヒューリックホール東京」で行った二日目のライブに参加しました。 辻仁成氏は、今回の日本公演を「引退公演」と銘打っており、日本での公式な音楽活動は今回のツアーをもって完了し、今後は行わないとしていました。 その決意に至った経緯については、いろいろとあったらしいが、辻仁成氏に大変失礼で冷淡な知り合いからの「いやがらせ」もあったらしいし、以前のツアーが台風やコロナで中止になり、そのたびに辻仁成氏がかかった費用を全額負担してきたらしく、これ以上遠く離れた日本での活動を続けていくことは非常に困難であると悟って決意した背景もあったらしいです。 とても…
猛暑が続いている。体が暑さに負けそうになる。テレビはパリ五輪一色の「狂騒」状態。そんな時、一枚のCDを聴く。アメリカの黒人歌手ルイ・アームストロング(愛称サッチモ。1901~1971)が歌うジャズだ。15曲が収録されたCDのうち、『この素晴らしき世界』はいつ聴いても暗い思いを払拭してくれる歌だ。アームストロングはシャンソンにも目を向け、このCDには『セ・シ・ボ・ン』と『バラ色の人生』の2曲が入っている。中でも『バラ色の人生』を作詞し、自ら歌ったフランスのシャンソン歌手エディット・ピアフ(1915~1963)は、波乱の人生を駆け抜けた畏敬すべき女性だった。その人生に思いを馳せた。