「数の力で押し切るな!」って国会やデモでこの言葉を耳にする機会が増えた 俺は、この言葉が使われるたびに凄い違和感を覚える もちろん野党は必要やし少数意見も民主主義には欠かせない やけど議会制民主主義の基本原則まで否定するような主張は本当に日本の政治を良くするか? 今回は「数の力」という言葉を切り口に民主主義と野党の本来の役割について考えてみたい 以下考察👇 🏛️ 議会制民主主義は「多数決」で動く仕組み 日本は議会制民主主義 国民1億2千万人の意見とか毎回直接政治に反映させることは現実的やない やから国民は選挙で議員を選びその議員が国会で議論し、多数決によって国を動かす これは民主主義の欠陥やな…