エドワード・ヤン

エドワード・ヤン

(映画)
えどわーどやん

1947〜2007 楊徳昌。台湾の映画監督。

  • 上海生まれ。2歳の時に台湾へ移住。台湾交通大学とフロリダ大学でエンジニアリングを専攻、のちに映画製作に興味を持ち、南カリフォルニア大学映画学科で映画を学んだが中退、アメリカで電気技師として働く。
  • その後、台湾に戻って映画脚本家となり、82年のオムニバス映画『光陰的故事・第2話「指望」』でデビュー。
  • 商業主義からは距離を置き、オリエンタリスムに迎合することなく、都会に生きる人々の姿を描き続けた。晩年は『追風』などアニメ作品に取り組んでいたが、実現しなかった。
  • 長編第1作『枯嶺街少年殺人事件』が、東京国際映画祭で、審査員特別賞と国際映画批評家連盟賞を受賞。『ヤンヤン/夏の想い出』ではカンヌ映画祭監督賞、ニューヨーク批評家協会外国語映画賞を受賞。

フィルモグラフィー

監督作

  • 「指望」(『光陰的故事』第2話)
  • 『海辺の一日』
  • 『タイペイ・ストーリー』
  • 『枯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件』
  • 『エドワード・ヤンの恋愛時代』
  • 『カップルズ』
  • 『ヤンヤン 夏の想い出』

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