昆虫 鱗翅目 アゲハチョウ科 年1回、4〜5月だけに出現する。主にカタクリの群生地に生息する。レッドデータブックの絶滅危惧II類に指定されている。 春のわずかな期間しか舞わないことから、「春の女神」とも呼ばれる。1883年、岐阜県金山町で昆虫学者の名和靖さんによって再発見されて、この名称がつけられた。
富山市科学博物館での「富山と世界のギフチョウたち」のロビー展示を知り、興味があり、出かけた 久し振りに出かけたが、今年の3月にリニューアルオープンとのことで期待値は大 ※シニアは入館料無料 エントランス付近にナウマンゾウ生体模型などの展示 まずは一番目的のギフチョウの展示を観に2Fへ ※ ギフチョウの展示は終了しています この後、来たついでに時間の許す限り館内を観て回る 強風体験や人工的にダイヤモンドダストを発生させて観察できる装置があり、体験 更に館内を見学 他にも多くの展示があり、実際に操作できる展示もあり、面白く楽しめるものでした 時間の関係で全てを観ることができず残念 近いから また来…
出典:水上乃美 / テレビ金沢アナウンサーさん(aimi_mizukami) - Instagramの投稿 テレ金ちゃんでよくお見かけしてます 気が付きゃ週末もおしまいです。 5月も残りわすかですな。 今回は3月中旬のふれあい昆虫館訪問記です。 チョウ温室とギフチョウをお目当てに2週連続で行っちゃいました^^; チョウ温室でアゲハチョウ科を中心に撮ってました。 クワカブの季節、もうすぐだね。 3/15撮影分 鶴来に到着です。 3月といえどまだ雪が残ってた 啓蟄ミニ展示 ギフチョウ Luehdorfia japonica 春の女神です。 成虫の姿を見れるのはこの時だけ。幼虫は初夏あたりまで見られ…
ギフチョウ 交尾 4月9日(木)は越後丘陵公園のあと、午後は再び雪国植物園へ。入口では「マイ自然散策記Ⅲ」のまい&オカピさんとまたお会いしました。なんとギフチョウの交尾や産卵、卵まで見ることができたとか! これ幸いとポイントへ向かうと、4爺が待機中。ギフチョウが交尾中の場所もすぐに教えてくれました。最初に撮った1枚はこんな感じです。以後、たか爺も加わって5爺になりましたね!? 枝はかぶったままですが、少しはわかりやすくなったかな? 動きがあったので、GIFアニメにて4コマを。向きを変えてくれるか、見やすい場所に移動してくれるといいのですが…。 カタクリの花をバックに入れてみました。 産卵中のメ…
同じ葉の同じ位置に産み付けられた卵は同じ親が産んだもの。つまり,みんなきょうだい。 それで,生まれるときはほんとうに時を同じくして生れて来ます。固めの殻に入っているので,ギフチョウの幼虫はそれを噛み切るに時間がかかります。その分,撮影者はゆとりをもって対応できます。 頭にピントを合わせます。目を凝らして見守ります。 こちら向き出てくれて,ホッ。 続いて次の卵で孵化が進行中です。 頭部を突き出した瞬間。 出て来ました。後方の卵が直径1mm。頭は0.3mm。 宿るいのちを感じて,“小さな宇宙”に思えてきました。 (2020.05.09付け記事再掲) (つぶやき)たくさん卵があると,次から次へと孵化…
過日,ギフチョウ飼育ドームに置いたカンアオイに卵が産み付けられ,以後それを見守って来ました。そして,それらが孵化する日がやって来たのです。産付後すくなくとも20日程経っているのではないかと思われます。 一匹目は,誕生後ダンスをするようにからだを反り返らせる動きを繰り返しました。ギフチョウの幼虫によく見られる行動です。 まるでおどけたように見える動きは,生を謳歌しているみたい。気持ちが聞けたら聞いてみたい! それまで入っていた卵殻が左に見えます。 窮屈さから解き放たれて,ほっとしているような。 何度も何度も繰り返しました。 ふしぎなふしぎな行動に見えます。 向きを変えて,またこの姿。 喜びを表し…
ギフチョウ 4月8日(水)の続きです。オオミスミソウの花を楽しみながら、カタクリが群生する場所まで上ってきました。ギフチョウも飛んではくるのですが、止まってはくれません…。 周りにはオオミスミソウも。 カタクリの葉っぱと葉っぱの間からも。 さらに上の群生地のほうは傷んだ花が多かったかな。でも、サービスのいいギフチョウが来ておりました。これはちょっと休憩中です。 ビロードツリアブも。 ギフチョウのほうも翅がちょっと傷んでいましたが、これ幸いと連写しまくりです。 なぜかこの花にご執心で。 GIFアニメにて地味な4コマを。 3コマです。このあと他の花へ。 花の状態はまあまあだけど、かぶっちゃうかぁ……
4月21日(木)。今,ギフチョウの卵を継続観察しています。ようやく顕著な変化が見えて来ました。側単眼と口とが見えかけました。側単眼は黒い"く"のかな文字そっくり。口は赤い"ハ"のカタカナに似ています。卵の直径は1mm。 左下の卵では,もじゃもじゃした影が見えます。毛の一部です。 4月22日(金)。夜。一斉に孵化しそうな感じです。 コンデジで最短距離まで迫って撮りました。 トリミングなしです。頭部です。 赤いのは口です。 毛がきれいに並んでいます。 間もなく誕生です。 (2022.04.27付け記事再掲) (つぶやき)当地ではギフチョウが希少種。食草カンアオイを殖やし,飼育に力を入れていらっしゃ…
今朝の木曽町曇り空ですが、曇りのち晴れの予報です。 今朝の木曽町最低気温 9.3℃ 開田高原 5.2℃でした。 昨日の木曽町最高気温 20.4℃ 開田高原 18.3℃でした。 4/25~ドイツトウヒの森のボラ作業で、除去作業開始です。 三月末に家族が戻り、ドイツトウヒの森を皆さんに開放する事になりました。 私有地で・見学はご自由にどうぞ・但し、網等持ち込み禁止・ギフチョウ保護区です。 5/2(土)~解放予定です。 4/25~開田高原・ドイツトウヒの森 倒木・枯れ木の除去作業開始 4/25~ストーブの薪木に利用します。
毎年、撮影のルーティンになってる「 ギフチョウ 」の産卵。 産卵を撮ったら「 ギフチョウ 」の撮影も終わりになります。 でも何処か別の場所で「 ギフチョウ 」に出会ったら、しっかり撮りますが・・・・ (^_^ゞ 1頭目の産卵 この「 カタクリ 」に蜜があるのでしょうか。 後翅が欠けています。 「 コミスジ 」 最初のチョウとはたぶん別のチョウ 去った後に「 カンアオイ 」の裏を覗くと10個の卵が産みつけてありました。 咲き始めたばかりの「 ライラック 」( 4/8 )
ちょっと雲が多いけど、晴れてくる予報だったしね。 案の定、陰のない場所は暑くなりそうな日差しが燦々。 木陰を歩くとひんやりした空気が、肌に心地よい。 なのに午後から少しづつ曇ってきて、日差しがないと開かない花は 閉じてしまっていて、ありゃりゃ~ いつもなら西日が眩しい夕方5時ごろでも夕日が見えない、 ちょっと残念な日曜でした。 ー・-・-・ー 「 カタクリ 」の見頃が過ぎた頃、やっと「 ギフチョウ 」があちこちに 飛び回るようになってきました。 花に止まるより、地面や枯れ葉に止まることが多い「 ギフチョウ 」 この時は、何頭もの「 ギフチョウ 」が「 カタクリ 」で吸蜜する姿に出会いました。 …