世界には色んな娯楽があるし、人生には色んな経験がある。読書はそれらの中にある一部に過ぎない。その上で、本とは今の所はYoutubeなどの動画よりも古く確実な知識を得られる点で優位である。 自分は月に1冊は何かを読んでいるが、月に1冊も読まない層が6割らしいので、圧倒的とは言わないが少数派ではある。 そこで多数派である6割が何故読書しないのかを考えたがlよく言われる理由は以下である。 読書は時間がかかるので仕事をしていると忙しくて出来ない。 本以外から情報を得られる時代になった。 10万文字の文章を読める能力は左利きのような特殊な性質。 なぜ働いていると本が読めなくなるのか (集英社新書)作者:…