InStr() で「見つける」、InStrRev() で「最後を探す」ときたら、今回のテーマは Replace()。 VBAで文字列を扱う場面では、「見つけたら置き換えたい」「特定の文字だけ削除したい」「記号を一括で整えたい」といった需要が非常に多く、Replace() はそのど真ん中を担います。 ステップ1で探し、ステップ2で置き換える。文字列処理の“仕上げ役”が Replace() です。 Replace() とは? — 「探して、置き換える」を一度に実行 書式: Replace(expression, find, replace[, start[, count[, compare]]])…