今日、 ついに一つの大きな節目を迎えました。 訪問エコーのデビュー このプロジェクトを提案してから、 実に1年と8カ月。 近隣の基幹病院で腹部エコーの研修を重ね、 一歩ずつ準備を進めてきました。 「地域の方々に、在宅での画像診断をお届けしたい」 その想いが、ようやく形になる日がきました。 正直に言えば、昨夜は少しの不安と緊張感がありました。 病院という「ホーム」を離れ、 患者さんの生活の場である「居宅」へ飛び込む。 それは、技師として全く新しいステージに立つことを意味していたからです。 けれど、当日。 患者さんのお宅へ向かう足取りは、驚くほど軽快でした。 不安を塗りつぶすような、 抑えきれない…