デロリアン

デロリアン

(映画)
でろりあん

正式名称「DMC-12」。
1981年、DMC社の第一車目として誕生。
しかし1982年、社長が逮捕*1。加えて英国に資金援助を拒否され工場の操業停止。
同年12月24日、工場内に残った部品で組み上げた四台が一般向けとしては最後のデロリアンになった。
皮肉にも、当時その特徴的なステンレスボディーやデザインは画期的で、デロリアンの復活を恐れた他社が海に金型を沈めたという話も。
オリジナルはステンレスボディーそのままのシルバーだが、ボディーに残る指紋を気にしたユーザが処理を施した赤や緑等のデロリアンや、1981年モデルの最後を記念して作られた純金ボディーのものも存在する。
1985年、映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の劇中にタイムマシンに改造されて登場。
2005年3月19日にDMC元社長であり、デロリアンの父であるジョン・ザカリー・デロリアン氏が脳卒中に伴う合併症のため、80歳でこの世を去った。
2008年、再生産されることが発表された。

*1:最終的に無罪となるが

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